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名刺管理システム

目次

名刺管理システムとは?

名刺管理システムとは、名刺情報を自動的に取り込み、蓄積した名刺情報の活用を支援するサービスです。

主には以下の場面で使われます。

  •  「昔会ったあの人の連絡先はどこだっけ?」
  • 「名刺情報の手入力は手間だし無駄な作業。自動的に取り込みたい。」
  • 「あの会社の担当者にアプローチしてみたい。社内で誰か連絡先を知っているかもしれないから検索してみよう。」
  • 「取引先の方々が昇格されたなら、すぐにでもお祝いの一報を入れたい。昇格情報があれば都度教えてほしい。」

企業は一定規模以上(早ければ営業が数名以上でも)になると、SFA/CRMシステムに名刺情報を入力して顧客情報やコンタクト履歴を管理するケースが増えますので、名刺情報の入力の手間は削減したいところ。名刺管理システムで情報を取り込み、SFA/CRMシステムへ情報を流し込む仕組みが多く見られます。

名刺管理システムの選び方

名刺管理システムでは、事業規模や業種を問わずSansanを利用されているケースが多いです。
名刺情報の取り込み作業の効率化や担当者検索であれば他のサービスも存在しますが、「異動情報の通知」「メール配信機能」の活用や何よりも「誰もが知っている、慣れている」ことからSansanが選ばれるケースが多いようです。

 

Sansan(Sansan株式会社)

【ユーザーの声を踏まえたSansanの特徴】

  • 「名刺情報の手入力作業がなくなり期待通り効率化できた」の声が多数。
  • 「シンプルな操作で使いやすい。」、「salesforceへ自動的に取り込まれるので便利。」と利用面での不満も聞かれず。
  • 実績がダントツなため「他サービスと比較検討した」という声が少なく、指名買いされるサービス。

 

ただし、Sansanは安価なシステムではありませんので、「名刺情報の入力」に絞るのであれば、他のサービスも選択肢になります。

CAMCARD BUSINESS(ワウテック株式会社)
文字認識(OCR)するアプリを用いて情報を取り込み、同社スタッフが入力内容を確認・補正する方式。
100ユーザーで名刺500枚を入力・補正してもらう場合は、月額料金50,000円+入力料金15,000円という料金設定。

名刺de商売繁盛(ヤマトシステム開発株式会社)
文字認識(OCR)するアプリを用いて情報を取り込み、同社スタッフが入力内容を確認・補正する方式。
100ユーザーで名刺500枚を入力・補正してもらう場合は、月額料金30,000円+入力料金20,000円という料金設定。

メイシー(株式会社もぐら)
名刺を郵送して同社スタッフに手入力してもらう方式。
100ユーザーで名刺500枚を入力してもらう場合は、月額料金19,800円+入力料金18,000円という料金設定。