boaterはユーザーの本音で作った法人向けITサービス活用ガイド

  • TOP
  • Adobe Campaign

Adobe Campaign

サービス紹介

Adobe CampainはBtoC向けマーケティングオートメーション(MA)ツールです。

目次

サービス提供会社

Adobe Systems(アドビシステムズ)はPDF、PhotoshopやIllustratorなどで有名な世界的なアメリカのソフトウェアベンダーです。Adobe Campaignは、Adobe社が2013年に買収したフランスのNeolane社のサービスが基になっています。

システムの特徴

  • ターゲット抽出、シナリオ設計やアクション設定など不足点がないほどに詳細に設定できる。
  • 習熟は必要だが、非エンジニアでも運用できる。

同社によると以下が強みとのこと。

  • デジタルとオフラインを横断したクロスチャネルキャンペーンを管理できる。
  • 顧客を引きつける電子メール配信(One to One対応、フォーマットの表現力など)。
  • キャンペーンの自動化(設計したフローに従った自動配信)

ユーザーの声

<機能面>

ターゲット抽出や顧客行動ごとのアクションなど必要なことは全て実現できている。

  •  「顧客の各行動プロセスに対してどのようなアクションをとるのかは、ワークフローを描き、条件分岐やアクションを入力していくだけで設定できる。複雑な行動プロセスにも対応でき、例えば、この商品を買った人にはこの案内をメールで送る、その案内により実際に購入した人にはさらにこのメールを送付、実際に購入しなかった人にはこのメールを送付、という設計もできる。」
  •  「顧客の属性ごとに細かく配信設定もできる。例えば、Eメール送付を承諾している顧客には電子メールで案内を送付、承諾していない顧客には紙媒体で案内を送付などもできる。」
  •  「メール送付後の顧客の反応は、メール履歴の開封状況など必要な方法で測定できるようになっている。」
  •  「ターゲット顧客の抽出のためにフラグを柔軟に利用できるのは便利と感じている。例えば、年間の購買額が3万円以上の顧客にフラグを立てて、そのフラグごとに抽出する等ができる。」
  •  「分析機能については、Adobe Campaign上でも実施できるが、他の地域とシステムを共用しており、システム負荷などの問題もあるので、データを出力して他ツールで分析している。」

<運用面>

  •  「Adobe Campaignは自社のマーケティング担当者が操作して設定・運用している。慣れに時間はかかるものの、エンジニア出身ではない人物でも支障なく活用できている。」

<その他>

  • 「国内での利用実績は必ずしも多くない印象だ。例えば、ある国内で普及しているツールの活用を考えた時に、Adobe Campaignとの連携を検討したいが、国内での連携実績が少なく、機能追加の動きも早くないと感じる。」

価格

 

初期費用
基本料金(/月)
年間費用

※各サービスの営業担当者から詳しい説明をしていただけるように、boaterが手配いたします。