オフィス家具買取おすすめ15選。依頼方法や注意点、選び方も紹介
最終更新⽇:2026-02-19

オフィスの移転・開設・レイアウト変更に伴い、不用品処分やオフィス家具の入れ替え、処分費用、移転コストなどに課題を感じている方へ。オフィス家具買取サービスの内容や依頼方法、タイプと選び方、注意点とともに、おすすめのサービスを紹介します。
目次
オフィス家具買取とは?
オフィス家具買取とは、オフィスの移転や閉鎖、レイアウト変更などで不要になったデスクやチェアなどを、専門業者が査定し、再販・リユースを目的に買い取るサービスです。
まだ使える家具を単に廃棄物として処理してしまうと高額な処分費がかかりますが、買取を活用すれば処分費の削減や収益化につながる可能性があります。業者によっては、買取にとどまらず、移転やレイアウト変更に伴う什器の搬出・撤去、原状回復、レイアウト設計など、オフィス環境の変化に伴う作業まで一括対応でき、コストと手間の軽減が期待できます。
また、オフィス家具のリユースは廃棄物削減や資源の有効活用につながるため、環境配慮の観点からも注目されています。
本記事では、こうしたオフィス家具買取の活用を検討している企業向けに、全国展開しているサービスや、関東近郊をカバーするサービスを中心に紹介します。
オフィス家具買取のサービス内容
サービスによって詳細は異なりますが、主なサービス内容は次のとおりです。
1.オフィス家具・備品の査定と買取
オフィス家具買取業者では、デスクやチェアをはじめとする一般的なオフィス家具から、OA機器や専門機器まで、幅広い品目が査定対象となります。
| デスク・テーブル類 | 平机、L字デスク、フリーアドレスデスク、昇降デスク、会議用テーブル など |
|---|---|
| チェア(椅子)類 | OAチェア、ミーティングチェア、スタッキングチェア、高機能チェア など |
| 収納家具・ロッカー類 | キャビネット、書庫、ロッカー、シューズボックス、スチールラック など |
| オフィス環境・内装設備 | パーティション、応接セット、受付カウンター、金庫、ホワイトボード、OAフロア、タイルカーペット など |
| OA機器・オフィス家電 | 複合機、シュレッダー、ビジネスフォン、PC、モニター、冷蔵庫、電子レンジ など |
| その他・専門機器 | 厨房機器(シンク、作業台、製氷機)、産業機器(電気工具、農業機器、建機)、空調機、台車、パレット、重量棚など |
中には、ハーマンミラーやカッシーナなど、有名デザイナー家具を専門に扱う買取をサービスも。また、オフィス家具に限らず、産業機械や厨房機器を専門に扱うサービスや、酒類、衣料品、貴金属、自転車など多種多様なジャンルの買取に対応する業者も存在します。
2.買取不可品の回収・廃棄処分(有料)
値段がつかない古い家具や壊れた什器、古紙なども含め、買取と廃棄をまとめて依頼できるサービスもあります。買取できるものは買い取り、できないものは廃棄物やリサイクル資源として回収するため、別途、産業廃棄物処理業者を手配する手間を省けます。
買取金額と必要経費(車両代や人件費、養生費、廃棄費用など)を相殺する仕組みを採用しているケースも多く、処分コストの圧縮につながります。買取不可品は鉄などの素材として買い取ることで、廃棄費用の削減している業者も存在します。
3.オフィス移転・レイアウト変更のサポート
オフィス家具の買取だけでなく、移転やレイアウト変更に伴う、次のような業務全体を一括サポートする業者もあります。
- レイアウト設計
- 不要家具の搬出、撤去
- 新規家具の調達(販売・レンタルなど)
- 原状回復工事
- 内装、電気、LAN工事 など
引越業者や内装業者などを個別に手配する必要がなくなるため、調整負担の軽減やスケジュール管理の効率化につながります。
4.セキュリティ・コンプライアンス対応
企業の資産を扱うため、情報管理や法令対応に配慮した体制を整えているサービスも多いです。
- PCやHDDなどの記憶媒体のデータ消去、物理破壊
- 機密文書を処分する際の溶解処理(専門施設で処理)
- データ消去や物理破壊、溶解処理など、各種作業完了証明書の発行
- 買取不可品を廃棄物として処理する場合、産業廃棄物管理票(マニフェスト)の交付
中には、情報漏えい防止の観点から、買取品をバーコードで管理している業者もあります。
なお、機密文書の書類溶解に特化したサービスについては、「書類溶解サービス比較14選。機密文書を安全に廃棄するなら?」で詳しく紹介しています。
オフィス家具買取への依頼方法(流れ)
多くの業者で基本的な流れは共通しており、主に以下のステップで進みます。買取方法には持ち込みや宅配もありますが、ここでは主流である出張買取の流れを解説します。
| ①問い合わせ・査定依頼 | 電話やWebフォーム、メールにて、買取査定を依頼。写真を送るだけのLINE査定・写メ査定に対応するサービスも。 |
|---|---|
| ②査定・見積 | 買取金額や作業にかかる必要経費(車両代、人件費、廃棄費用など)の見積が提示される。数量が多い場合などは出張査定が一般的。対応エリア内は出張査定無料で行う場合が多い。 |
| ③契約・日程調整 | 見積内容に合意後、契約を締結し、引取日を確定。専任担当者が窓口となり、複数の工程管理や各種手続きを一括でサポートするところも。 |
| ④引き取り・搬出作業 | 指定日に訪問し、買取品の搬出作業を行う。解体や養生も業者が実施。数万点規模の大量買取や、全国多拠点の買取にも対応するサービスも。 |
| ⑤支払い・精算 | 精算作業完了後に精算(現金払いまたは銀行振込が一般的)。買取金額と必要経費は相殺が多い。買取品の品名ごとの単価、廃棄品は重量と処分単価まで明記するなど、内訳を詳細に提示する業者も。 |
オフィス家具買取のタイプと選び方
複数のタイプに該当するサービスもありますが、ここでは特に強みのある分野に分類して紹介します。
(1)専門店・高価買取を重視
ブランド家具や比較的新しい家具などをできるだけ高く売りたい場合や、メンテナンス技術を重視したい場合に適したタイプです。買取品の価値を正しく理解し、修理・整備を前提に再販できる技術力と販路を持つ点が特徴です。
たとえば、厨房機器・機械工具・オフィス家具の買取専門店として35年の実績を持つ「FULL道具屋 無限堂」は、修理・メンテナンスを前提に再販できる体制を自社で整えており、一般的なリサイクルショップでは断られやすい状態の機器でも買取につなげやすいのが強みです。
東京・名古屋・大阪に大型店舗を構え、地域や季節ごとの需要に応じて在庫を分散できる体制を構築。販売先を確保しやすいことから、価格を抑えずに査定できる点も高価買取につながる理由です。
「今井家具店」は、横浜で創業100年の歴史を持つ老舗家具店で、長年にわたり中古オフィス家具を取り扱ってきた実績があります。豊富な商品知識とノウハウに加え、高いクリーニング・メンテナンス力を備えている点が特徴です。
(2)ワンストップ・移転サポートを重視
買取のほかに、内装工事や引越し、移転や工事の工程で必要となる家具・什器の一時保管や処分までまとめて任せられるタイプです。物流会社や内装業者が母体、または強固な連携体制を持つ事業者が多く、各工程を分断せず一括で進められます。
たとえば、「オフィスレスキューHappy」は、不要になったオフィス家具・什器の買取だけでなく、オフィス移転作業やレイアウト変更・プランニング、買取できないアイテムの廃棄処分まで、運営元であるトミザワグループ内にてワンストップで対応できるのが大きな強みです。
(3)コンプライアンス・環境配慮を重視
上場企業グループや、SDGs・環境対応を重視する場合におすすめのタイプ。廃棄物の適正処理や産業廃棄物管理票(マニフェスト)発行など、法令遵守を前提とした体制が求められる大企業・官公庁などの組織に適しています。
たとえば、「ビックリユース」は、SDGsの達成に向けて取り組む企業として「かわさきSDGsパートナー」にも認定されており、中古オフィス家具買取の取り組みは各種メディアでも紹介されています。
実際の事例では、ビル内リニューアルに伴い約1,200点のオフィス家具を一括回収。再利用と再資源化を組み合わせることで廃棄量を約87%削減し、約800万円のコスト削減を実現しました。こうした実績から、多くの大手企業に採用されています。
(4)廃棄コスト削減・資源リサイクルを重視
買取が難しい古い家具や什器を含め、コストを抑えてまとめて処分したい場合に適したタイプです。再販が難しい場合でも、素材として活用できるものを回収し、リサイクル対象とすることで廃棄費用の削減につなげます。
たとえば、「オフィスビルド」は、事務所で使用されていた家具や什器、機密文書などの買取と廃棄を一括で実施。買取が難しい品目についても、スチール製品や古紙などを素材として回収・再資源化することで、処分コストの抑制を図っています。
更に、機密文書の溶解処理やオフィス移転、レイアウト変更、家具のクリーニングなど、周辺業務についても相談可能です。
(5)総合リサイクル・スピード対応を重視
オフィス家具や家電だけでなく、雑貨なども含めてまとめて処分したい場合や、素早く買い取ってほしい場合に適しています。
たとえば、「ソウユー」は、オフィス家具に限らず、家電や厨房機器、美術品、中古車まで幅広く買取を行う総合リサイクル企業です。自社トラック便による回収・搬送から撤去作業まで一括で依頼でき、移転時のまとめ処分に適しています。
「くろおびカンパニー」は、オフィス家具や厨房機器を中心に、無料査定や即日訪問に対応(東京23区)。不用品回収やごみ片付けまで含めて依頼できるため、急いで整理したい場合に向いています。
「エキスパート」は、家具や家電のほか、酒類やブランド品なども扱う総合リユースショップ。店頭・出張・宅配の3つの方法から選べるため、状況に応じた売却が可能です。
更に、オフィス関連の家具や家電だけでなく、不良在庫や滞留在庫なども扱える業者を探している場合は、「在庫買取業者おすすめ13選。法人向けメリットや選び方を紹介」もあわせてご確認ください。
オフィス家具買取の注意点
トラブルを避けるためにも、事前に確認すべきポイントを把握しておきましょう。
1.買取対象となる条件(製造年数・所有権・数量)
すべての家具が買取対象となるわけではありません。多くの業者では、製造年数や所有権、最低買取点数などの基準が設けられています。
製造年数の目安
一般的に、オフィス家具は製造から10年以内、電化製品は5年以内が買取の目安とされています。古いものは買取不可となり、廃棄費用が発生する可能性があります。ただし、製造から年数が経過しているからといって、必ずしも廃棄になるとは限りません。有名ブランド品や状態の良い家具などは、リユース品として評価される場合があります。
古いものが多い場合は、前項の「(4)廃棄コスト削減・資源リサイクルを重視」や「(5)総合リサイクル・スピード対応を重視」などのタイプの業者を選ぶのも一つの方法です。
所有権のチェック
リース品やレンタル品など、自社に所有権がないものは買取できません。依頼前に必ず資産区分を確認しておきましょう。
最低買取点数の確認
業者によっては一定数量以上でないと買取に対応していない場合も。中には、数十点以上や100点以上を目安としているケースもあるため、事前にチェックが必要です。
2.「買取金額」と「必要経費」の相殺
買取が成立しても、必ずしも現金が受け取れるとは限りません。最終的な金額は、買取金額から車両代や作業員の人件費、養生費、廃棄費用(廃棄物がある場合)などの必要経費を差し引いた額で決まります。
買取金額が必要経費を上回る:差額を受け取れる
必要経費が買取金額を上回る:差額を支払う(有償引き取り)
また、現場の状況によって追加費用が発生する場合があります。たとえば、エレベーターが使えず階段搬出となるケースや、日時指定や土日祝日の作業、駐車スペースの確保が難しい場合などです。
これらの条件についても、査定時に確認しておくいいでしょう。
3.高価買取・スムーズな査定のための準備
少しでも高く、スピーディーに査定してもらうためには、以下のような点に配慮する必要があります。
- 鍵(スペアキー含む)や仕切り板、棚板、説明書などの付属品をそろえておく
- 清掃を行い、ホコリや汚れを落としておく
- メーカー名、型番、数量、傷の状態などを正確に伝える(型番がわかる写真を送るとスムーズ)
- 同一メーカーや同一型番はできるだけまとめて依頼する
- 電化製品やOA機器は事前に動作確認をしておく
4.セキュリティとコンプライアンス
情報漏えいや法令違反のリスクを防ぐため、対応の有無だけでなく、その内容まで確認しておきましょう。
PCなどのデータ消去の方法(専用ソフトによる消去か、物理破壊か)や、機密文書の溶解処理などの実施方法をチェックすることが重要です。これらの作業について証明書の発行有無も要確認です。
また、買取不可品を廃棄物として処理する場合には、産業廃棄物管理票(マニフェスト)の交付体制についても事前に押さえておくと安心です。
データ消去については専用ソフトを使って自ら行う方法もあります。詳しくは、「データ消去ソフト比較10選。法人向けの2つのタイプと選び方」をご覧ください。
5.キャンセルや返品について
査定段階でのキャンセルは可能ですが、買取金額に合意し契約が成立した後は、原則として利用者都合での取消しはできません。搬出手配後や作業直前のキャンセルについては、車両代や人件費などの実費が発生する可能性も。契約成立のタイミングやキャンセル規定は業者ごとに異なるため、査定時に確認しておくことが重要です。
おすすめのオフィス家具買取(専門店・高価買取を重視)
オフィス家具買取サービス(株式会社オフィスバスターズ)
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(出所:オフィス家具買取サービス公式Webサイト)
大企業や官公庁を含め、年間20,000社以上の買取・取引実績を持つ買取サービス。
オフィス資産の買取を中心に、リユース・リサイクル・廃棄まで一括支援。数万点規模の大量買取や多拠点同時の買取も行う。再利用可能な場合は国内外で再販し、再利用が難しい場合も適切にリサイクル・処理される仕組み。
申し込みはWebフォームからのみで、買取点数が50点未満の場合は買取不可の場合もあるため要注意。なお、デザイナーズ家具専門の買取サービス「FURNIX」も展開している。
- 主要な買取品目:オフィス家具、OA機器、測定・計測機器、映像・音響機器、理化学機器
- 対応地域:全国
FULL道具屋 無限堂(名央産業株式会社)
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(出所:FULL道具屋 無限堂公式Webサイト)
35年にわたり培った販路と実績を持つ、厨房機器・産業機械・オフィス家具の専門買取サービス。
専門スタッフが自社でメンテナンスを行うことで、壊れた機器でも買い取れるのが強み。首都圏を中心に、持ち込み・出張による買取を行っており、LINEや写真送付による簡易査定にも対応する。
大型機器の搬出に必要な小型クレーン車などを自社保有しており、搬出実績も豊富。外部業者への依頼が不要な分、作業費を抑えやすく、その分を買取金額に反映できる。
- 主要な買取品目:オフィス家具、産業機械、厨房機器・空調機
- 対応地域:首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)中心
中古オフィス家具の買取(有限会社今井家具店)
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(出所:中古オフィス家具の買取公式Webサイト)
横浜で創業100年の実績を持つ老舗家具店の買取サービス。
電話・メールでの問い合わせによる出張買取、または店舗への持ち込みが可能。持ち込みの場合はその場で査定し、買取代金は即日支払われる。
数量の多い案件やオフィス単位での買取も受け付けており、自社トラックを3台保有しているため搬出まで一貫して行えるのがメリット。買取が難しい家具については処分の相談にも応じている。
- 主要な買取品目:オフィス家具中心
- 対応地域:横浜市近郊
おすすめのオフィス家具買取(ワンストップ・移転サポートを重視)
ありがとう屋(株式会社シモムラ)
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(出所:ありがとう屋公式Webサイト)
移転やレイアウト変更、原状回復まで一括対応する「トータルプラン」を提供。オフィス家具やOA機器の買取を含め、オフィス関連業務をまとめて相談できる。
埼玉・大阪・福岡に大型倉庫拠点を構え、大量案件やオフィス単位での買取にも対応できる体制を完備。再販が難しい品目については産業廃棄物処理業者と連携し、リサイクルを前提とすることで、撤去や処分にかかる費用の負担を抑えている。
また、オフィス家具の買取に特化したサービス「買取市場」も運営。
- 主要な買取品目:オフィス家具、事務機器、OA機器
- 対応地域:全国(ありがとう屋)、東京・埼玉・神奈川・千葉中心(買取市場)
オフィスレスキューHappy(株式会社トミザワ/株式会社三洋エクスプレス)
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(出所:オフィスレスキューHappy公式Webサイト)
商品在庫25,000点を誇る、日本最大級のオフィス用品リサイクル店を運営するトミザワグループの買取サービス。OAフロアやタイルカーペットといった内装関連品の買取も行っている点がユニーク。首都圏エリアを中心に出張買取に対応しており、オフィス一式やビル丸ごとといった一括買取にも応じられる。
事前予約をすれば、持ち込みによる買取も可能。査定額がつかず買取が難しい不用品も、処理方法まで含めて任せられる。
- 主要な買取品目:オフィス家具・事務機器、内装関連品(OAフロア、タイルカーペットなど)
- 対応地域: 東京23区、および首都圏エリア ※大量買取の場合は遠方でも可
中古オフィス家具TOPSのオフィス家具買取(ロジテムエージェンシー株式会社)
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(出所:中古オフィス家具TOPSのオフィス家具買取公式Webサイト)
TOPSは、創業30年の物流企業が運営するオフィス家具ショールーム。オフィス家具メーカー大手オカムラの正規代理店として、オカムラ製を中心としたデスクやチェアなどの新品・中古オフィス家具を取り扱う。
買取サービスでは、写真送付による事前査定や引き取りの相談が可能。
買取に加えて、家具の販売やオフィス開設・移転に伴う家具選定や設置、間仕切りを含む内装工事、チェアのクリーニングなども手がけており、オフィス環境づくりを総合的にサポートする。
- 主要な買取品目:オフィス家具(オカムラ製中心)
- 対応地域: 都内近郊
オフィス家具買取センター(株式会社エムテンサポート)
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(出所:オフィス家具買取センター公式Webサイト)
オフィス家具の高価買取に強みを持つサービス。自社でのWeb販売、専門市場への出品、専門買取業者との提携、海外輸出など、複数の再販ルートを確立しているため、幅広い買取に対応可能。
また、什器の解体や運搬作業までを自社で行う体制が整っているため、運送コストを抑えやすく、その分を査定額に反映できる。
買取に限らず、内装工事や不動産紹介など、オフィス関連の相談を一括で受け付けられる点も特徴。
- 主要な買取品目:オフィス家具、OA機器、家電、医療機器などの専門機器
- 対応地域:首都圏エリア(東京、神奈川・埼玉・千葉など)
店頭買取・出張査定(株式会社アオバ)
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(出所:店頭買取・出張査定公式Webサイト)
東京・埼玉を拠点に、中古オフィス家具の店頭買取・出張査定を行うサービス。
メールフォームから買取希望品目を送付すると、内容に応じて概算見積が提示される。物量が多い場合は現地査定にも対応。
「事務所まとめて買取(廃棄込み)」では、再販可能な家具は買取、不可能なものは廃棄処理を組み合わせ、買取金額と処分費用をまとめて見積もってもらえる。
そのほか、中古オフィス家具の販売やレンタルも行っており、短期間利用や人員増減時の什器確保といったニーズにも応える。
- 主要な買取品目:オフィス家具・オフィス什器
- 対応地域: 東京・埼玉
おすすめのオフィス家具買取(コンプライアンス・環境配慮を重視)
リスタの中古オフィス家具買取(法人限定)(コーユーレンティア株式会社)
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(出所:リスタの中古オフィス家具買取公式Webサイト)
東証上場のコーユーレンティアグループが運営するリサイクルショップの買取サービス。
オフィス家具を中心に、国内主要メーカー製品や海外ブランド家具などを対象とし、製造から10年以内(電化製品は5年以内)を目安に100点以上のまとまった数量から買取を行っている。
買取に加え、残置物処理(買取対象外品の処分)、マテリアル処理(廃棄物の分別・再資源化)、マニフェスト発行、原状回復、移転サポートなど関連サービスも用意されており、オフィス全体の整理を一括で相談できる。
- 主要な買取品目:オフィス家具、家電
- 対応地域: 全国
オフィス家具・什器の買取(株式会社ビックリユース)
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(出所:オフィス家具・什器の買取公式Webサイト)
年間650社以上、年間取扱点数35万点以上の取引規模を持ち、大手企業をはじめ、学校、病院、研究施設、工場など、多様な法人に利用されているサービス。
オフィス家具の買取をはじめ、家具廃棄、オフィス移転、原状回復工事など、オフィス移転に伴い発生する業務をワンストップで提供。使用年数が経過した家具でも、状態や需要を見極めたうえで買取を行う。
出張査定や移転予算の作成は無料。回収した家具・什器の82.6%を再利用・再資源化しており、コスト削減と環境配慮を両立したオフィス整理を支援する。
- 主要な買取品目:オフィス家具、事務機器
- 対応地域: 東京・神奈川
おすすめのオフィス家具買取(廃棄コスト削減・資源リサイクルを重視)
オフィス家具の買取・廃棄(有限会社オフィスビルド)
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(出所:オフィス家具の買取・廃棄公式Webサイト)
買取・廃棄に一括で対応するサービス。オフィス家具・機器に加え、書類の適正処理も行なっており、買取と廃棄を組み合わせることで、処分費用を抑えられるのがメリット。
再販が難しいものでも、鉄などの素材として買い取るマテリアル買取を行う。更に、オフィス移転やレイアウト変更、中古家具販売、家具クリーニングまでトータルで支援する。
- 主要な買取品目:オフィス家具、オフィス機器
- 対応地域: 東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬
オフィスの不用品廃棄・買取(株式会社ジムマート)
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(出所:オフィスの不用品廃棄・買取公式Webサイト)
創業以来2,000件以上の取引実績を持つ、オフィス家具や不用品の回収・廃棄・買取サービス。
買取と処分を同時に依頼でき、買取分を処分費用に充当可能。再販が難しいスチール家具や古紙など、リサイクル可能なものは処理費無料で回収し、無駄な廃棄費用を抑えられる。機密書類の溶解処理やデータ消去にも対応し、法令順守を徹底している。
- 主要な買取品目:オフィス家具、家電、OA機器
- 対応地域: 東京23区、神奈川(横浜市・川崎市)・千葉(市川市・浦安市・船橋市・習志野市) ※5品目以上の場合は現地見積無料
おすすめのオフィス家具買取(総合リサイクル・スピード対応を重視)
不用品買取(株式会社ソウユー)
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(出所:不用品買取公式Webサイト)
オフィス移転や店舗撤去に伴う不用品の買取を中心に手がける総合リサイクル企業。持ち込み買取と出張買取の両方に対応している。
オフィス家具や在庫品、設備機器などを対象に、自社トラック便による回収・搬送から撤去作業まで一括で支援。買取のほか、販売やレンタル・リース、不用品の引き取り処分も行なっている。コスト削減のために顧客自身で運搬する場合には、トラックのレンタルサービスも利用可能。
- 主要な対応品目:家具、電化製品、暖房機器、厨房機器、飲食業什器、介護用品、美術品、中古車
- 対応地域:東京23区・神奈川・埼玉・千葉中心 ※その他のエリアも応相談
くろおびカンパニーのオフィス家具の買取引取(有限会社九さん)
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(出所:くろおびカンパニーのオフィス家具の買取引取公式Webサイト)
オフィス家具や厨房機器、店舗什器などの買取・引取において25年の実績を持つ企業によるサービス。
対象エリアの場合、現地査定、見積、相談はすべて無料で、即日での訪問対応も可能。買取だけでなく、不用品の回収やごみ片付けまでまとめて依頼できるため、オフィス整理を効率的に進められる。
- 主要な対応品目:オフィス用品、OA機器、厨房機器
- 対応地域: 東京23区 ※オフィス家具・厨房機器は、埼玉・千葉・神奈川(一部エリア)も含む
エキスパートのオフィス・店舗用品の買取(株式会社イーエックス)
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(出所:エキスパートのオフィス・店舗用品の買取公式Webサイト)
家具や家電をはじめ、食品・酒類、ブランド品など、多種多様な商品を取り扱う、総合リサイクルショップの買取サービス。
予約不要でその場で買取・支払いが可能な「店頭買取」、無料で訪問査定を行う「出張買取」、着払いで送るだけの「宅配買取」から選択できる。WebやLINEからの事前相談にも対応。各分野の専門スタッフが市場相場を踏まえて査定を行う。
- 主要な対応品目:家電、家具、酒類、食品、ブランド品、古着、自転車、アウトドア用品、工具、雑貨
- 対応地域: 全国 ※出張買取の場合、東京都・神奈川・埼玉・群馬
まとめ
オフィス家具買取とは、移転などで不要になった家具を買い取るサービスです。処分費の削減や収益化につながるほか、搬出や原状回復まで一括対応できる場合もあります。
オフィス家具買取サービスは、以下の5つのタイプに分けられます。
- 専門店・高価買取を重視
- ワンストップ・移転サポートを重視
- コンプライアンス・環境配慮を重視
- 廃棄コスト削減・資源リサイクルを重視
- 総合リサイクル・スピード対応を重視
自社の目的や重視するポイントに合わせてタイプを選ぶことで、コスト削減だけでなく、業務負担の軽減や環境配慮の実現にもつながります。
多くのサービスが無料査定を行っているため、まずは複数社に問い合わせて条件を比較してみるのもよいでしょう。





