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コピー機レンタル・リース会社17選。注意点や料金、選び方を紹介

最終更新⽇:2025-11-28

コピー機レンタル・リース会社17選。注意点や料金、選び方を紹介

コピー機導入時の初期費用を抑えたい、イベントで短期利用したい、今のリース契約を見直したいとお考えの方へ。コピー機レンタル・リース会社の料金相場や契約の注意点、タイプ別の選び方をわかりやすく解説します。

コピー機レンタル・リース会社とは?

コピー機レンタル・リース会社とは、高額な業務用の複合機を自社で購入することなく、月額料金で手軽に導入できるサービスを提供する会社です。機器を貸し出すだけでなく、トナーの補充や故障時の修理といった導入後の保守・管理まで一括してサポートしてくれるため、安心して利用できます。

利用期間やコストニーズに合わせて、大きく「レンタル」と「リース」の2つの契約形態を提供しています。それぞれの違いは次章で解説します。

レンタルとリースの違い

コピー機・複合機の導入方法は、主に「リース」と「レンタル」の2種類です。両者は似ているようですが、契約期間や所有権、費用の構造が大きく異なります。自社に最適な方法を選ぶために、まずはそれぞれの特徴を下の表で比較してみましょう。

項目 リース レンタル
契約期間 長期(3~7年が一般的) 短期(最短1日~数カ月単位が中心)
中途解約 原則不可。(解約時は残りのリース料を一括で支払う必要がある) 可能。(最低利用期間が設けられている場合や、撤去費用が別途発生する場合がある)
所有権 リース会社 レンタル会社
審査の有無 リース会社の審査が必要。(近年は新規法人や個人事業主でも契約実績が豊富な会社が増加) 基本的に審査は不要。
導入機器 新品が基本。主要メーカーの豊富な最新機種から、自社の希望に合わせて自由に選べる。 中古品が中心。機種はレンタル会社が指定することが多く、選べる範囲は限られる。
初期費用 搬入設置費を含めて0円になることが多い。 搬入設置費や、契約満了時の撤去費用が別途必要になる場合がある。
月額費用 長期契約のため、月々の料金はレンタルに比べて割安になる傾向がある。 短期利用が前提のため、月々の料金はリースに比べて割高になる傾向がある。
会計処理 支払うリース料を経費として計上する簡便な会計処理が一般的。(契約によっては資産計上が必要な場合もある。) 支払い料金を「レンタル料」として全額経費計上できる。(資産計上や減価償却は不要)
最適な利用シーン
  • 3年以上の長期利用が決まっている
  • 最新機種で業務効率を上げたい
  • 月々のコストをなるべく抑えたい
  • 数カ月〜2年程度の短期間だけ使いたい
  • 選挙事務所や建設現場、イベントで利用したい
  • 起業直後で、まずは手軽に導入したい

このように、リースとレンタルにはそれぞれメリット・デメリットがあります。3年以上の長期利用で最新機種や月々のコストの安さを重視するならリース、数カ月〜2年程度の短期利用で契約の柔軟性や導入の手軽さを重視するならレンタルが適しているといえるでしょう。

コピー機レンタル・リース会社のサービス内容

多くのコピー機レンタル・リース会社は、機器の導入前から導入後まで、利用者を様々なサービスでサポートします。その範囲はコピー機単体にとどまらず、近年ではオフィス全体の課題解決まで支援する会社も増えています。ここでは、主なサービス内容を具体的にご紹介します。

機器提案

利用者のオフィスの規模や業務内容、印刷枚数、必要な機能(FAX、スキャン、両面印刷など)を丁寧にヒアリングし、数あるメーカー・機種の中から最適な一台を選んで提案します。

コストを抑えたい、最新機能で業務を効率化したいといった要望はもちろん、リース審査に不安がある場合でも相談可能です。たとえば「オフィス桃太郎」では登記前の法人でも契約できる独自の審査基準を設けているなど、各社が状況に応じた柔軟な提案を行っています。

品質管理

レンタルで提供されるコピー機は中古品が中心ですが、各社とも安心して利用できるよう品質管理を徹底しています。専門の技術者が機器を分解して内部を清掃し、消耗した部品を交換、厳格な検査項目をクリアした高品質なリユース品のみを提供しています。

たとえば「ZEROCO」では、メーカー認定整備士が57項目以上の自社基準で検査を行っており、中古であっても信頼性の高い機器を利用できます。

導入作業

契約後の搬入・設置作業はもちろん、PCと接続して印刷やスキャンができるようにするネットワーク設定、ドライバーのインストール、基本的な操作方法の説明まで、一括して任せられる会社も多くあります。

たとえば「ゼロコピ」では、PC3台までのドライバーインストールが無料。これにより、専門のIT担当者がいないオフィスでも、導入後すぐにストレスなく複合機の機能を使えるようになります。

入替・撤去

現在使用している古いコピー機からの入れ替えもスムーズに対応してくれます。既存の機器の撤去やデータの引き継ぎなど、面倒な作業もまとめて依頼できるため、担当者の負担を大幅に軽減できます。

保守サポート

導入後の保守サポートは、コピー機レンタル・リース会社を利用する大きなメリットの1つです。紙詰まりなどの日常的なトラブルから、部品交換が必要な故障まで、専任スタッフが迅速に対応します。全国対応の訪問サポートが基本ですが、電話や遠隔操作でスピーディーに解決してくれる会社も増えています。

たとえば「ACN」では、コピー機本体だけでなく、PCのウイルス感染やネットワークの不具合といったオフィス全体のITトラブルまでワンストップで対応する手厚い保守サービスを提供しています。

運用支援

日々の業務を止めないための便利な運用支援サービスも充実しています。代表的なのが、トナーの残量を自動で検知し、なくなる前に新しいトナーを発送してくれるサービスです。これにより、担当者が在庫を管理する手間や、トナー切れで印刷ができないといった事態を防げます。

また「コピホーダイ」のように、月々の印刷枚数が多い企業向けに、規定枚数まで印刷し放題のプランや、コピー用紙代まで料金に含まれる独自のプランを提供している会社もあります。

周辺インフラの一括手配

コピー機や複合機だけでなく、ビジネスフォン、PC、サーバー、インターネット回線、オフィス家具といった、事業に不可欠なインフラ設備をまとめて手配してくれるサービスです。窓口が1つになるため、担当者が複数の業者とやり取りする手間が省け、管理が非常に楽になります。

たとえば「ケーツー販売」のように、OA機器だけでなくオフィスのエアコン工事まで対応している会社もあります。

セキュリティ対策支援

近年、企業規模を問わず重要性が増している情報セキュリティ対策も、専門知識を持つスタッフがサポートしてくれます。ウイルスや不正アクセスから社内ネットワークを守るためのUTM(統合脅威管理)といった専門的なセキュリティ機器の導入も、コピー機と合わせて相談できます。

たとえば「OFFICE110」では、UTMはもちろん、サーバーセキュリティやPCのウイルス対策ソフトまで、中小企業向けの幅広いセキュリティ商材を扱っています。

開業・移転支援

会社設立や事務所移転の際には、やらなければならないことが山積みになります。そうした状況で、コピー機や通信インフラの選定・手配から、場合によっては内装工事やオフィス物件探しまで、トータルにサポートしてくれるサービスもあります。

たとえば「OAランド」では、創業1年未満の企業を対象に中古カラーコピー機を無料でレンタルする特典付きのプランを、「ボナファイド」では、東京23区内の新規オフィス限定で高性能コピー機を1年間無料でレンタルできるプランを提供しています。

コピー機レンタル・リース会社のタイプと選び方

コピー機レンタル・リース会社は、契約形態やサービスの範囲によって、いくつかのタイプに分けられます。それぞれの特徴を理解し、自社の状況と照らし合わせることで、最適な一社を見つけることができます。

(1)レンタル型

数カ月単位の短期間や、定額制で手軽にコピー機を利用したい場合に適したタイプです。リース契約のような長期の縛りがなく、審査も不要な場合が多いため、必要な期間だけ柔軟に利用したいというニーズに応えます。このタイプは、対応する機器の範囲によって、更に2つのタイプに分けられます。

1-1)コピー機・複合機に特化したタイプ

短期間だけ、あるいは必要な期間だけ、とにかく手軽にコピー機・複合機のみを利用したい場合に適したタイプです。オフィス家具や電話回線といったほかの設備はすでに整っており、追加でコピー機だけを導入したい、といったニーズに応えます。契約期間の縛りが緩やかで、定額制のプランも多いため、コスト管理がしやすいのが特徴です。

たとえば「コピー機レンタル.com」では、最短1日からのレンタルに対応しているほか、利用期間が長くなるほど月額料金が安くなる独自の中長期プランを提供しており、終了時期が不確定なプロジェクトなどでも柔軟に利用できます。

1-2)オフィス機器全般に対応したタイプ

コピー機と合わせて、デスクや椅子、PC、シュレッダーといったオフィス機器一式をまとめてレンタルしたい場合に最適なタイプです。建設現場の仮設事務所や選挙事務所、イベント会場など、ゼロから一時的なオフィス環境を構築する必要がある際に、ワンストップで対応してくれるため非常に便利です。

たとえば「レンタルバスターズ」は、豊富な中古品の在庫を活用し、オフィス機器一式をまるごとレンタルできます。提供される中古品は自社の再生センターでクリーニング済みのため、低価格でも安心して利用できます。

(2)リース型

長期間にわたってコピー機を利用することが決まっている場合に適したタイプです。最大のメリットは、主要メーカーの豊富な最新機種の中から、自社の業務に最適な一台を自由に選べる点です。レンタルに比べて月額料金を割安に抑えられるため、長期的なコストパフォーマンスの向上を重視する企業に向いています。

たとえば「オフィス桃太郎」では、新品の最新コピー機を5年間の長期保守付きで提供しています。更に、独自の「オフィスまとめてリース」プランなら、PCや電話機、オフィス家具、ネットワーク機器まで、事業に必要な設備一式を初期費用0円でまとめてそろえることができます。

(3)レンタル・リースどちらにも対応

利用期間や用途に合わせて、レンタルとリースのどちらが良いか相談しながら決めたい場合に頼りになるタイプです。多くの会社がコピー機だけでなく、通信インフラやセキュリティ対策、更には「オフィス開業支援」や「事務所移転支援」といった包括的なサービスを提供しているのが特徴です。

たとえば「コピー機ドットコム」は、ビジネスフォンやインターネット回線といった通信インフラもまとめて提案し、オフィスのコスト削減を支援します。また、「アーチ・コミュニケーションズ」は、OA機器の手配から内装工事、更には税理士などの専門家の紹介まで含めた手厚い開業支援を得意としています。

コピー機レンタル・リース会社の料金

複合機・コピー機の導入にかかる費用は、主に2つに分けられます。1つは機器本体のレンタル料やリース料にあたる「月額料金」。もう1つは印刷した枚数に応じて発生する保守費用である「カウンター料金」です。

契約形態によって、月額料金とカウンター料金のバランスや、初期費用の有無などが変わってきます。それぞれの特徴を見ていきましょう。

レンタル型サービスにおける料金体系

レンタル型は、月額3,000円前後から利用できるサービスが多く、契約期間の縛りが少ない手軽さが魅力です。ただし、導入時に30,000〜50,000円程度の搬入・設置費用が別途かかるのが一般的です。

カウンター料金の相場は、モノクロで1枚1.5~3円、カラーで1枚15~22円程度です。また、一定枚数まで月額料金に含まれるプランや、カウンター料金自体がなくトナーを都度購入するプランなど、サービスによって多様な料金体系が用意されています。料金の一例は以下の通りです。

サービス名 月額料金 印刷・カウンター料金 初期費用
ZEROCO 3,000円(ライトプランの場合) モノクロ2~3円/枚
カラー17~22円/枚(ライトプランの場合)
※料金はプランによって変動
搬入・搬出費30,000円
ゼロコピ 2,980円(スタートアッププランの場合) モノクロ2,500枚、カラー500枚まで無料
超過分はモノクロ1.5円/枚、カラー15円/枚(スタンダードプランの場合)
搬入費45,000円

リース型サービスにおける料金体系

リース型は長期契約を前提とするため、初期費用は0円で導入できるケースがほとんどで、月々の本体料金も2,400円前後からとレンタルよりも安く抑えられるのが特徴です。

カウンター料金は、月額料金とは別に、印刷枚数に応じて毎月支払います。料金相場はモノクロで1枚1円前後、カラーで1枚10円前後が目安となります。

なお、多くのサービスで「最低利用料金」が設定されている点に注意しましょう。具体的な料金は以下の通りです。

サービス名 月額料金 印刷・カウンター料金 初期費用
コピホーダイ 3,000円~ 定額料金で印刷し放題(ふらっとプランの場合)
※料金は利用枚数によって変動
0円
ファースト 2,400円~ モノクロ0.55円/枚~
カラー5.5円/枚~
0円
複合機NAVI 2,400円~ 最低利用料金1,000円程度に加え、
モノクロ1.2円/枚程度
カラー12円/枚程度
0円

コピー機レンタル・リース会社の注意点

コピー機レンタル・リース会社は非常に便利なサービスですが、契約前に知っておきたい注意点もいくつかあります。一見するとお得に見える契約でも、内容をよく確認しないと想定外の費用が発生したり、かえって損をしてしまったりするケースもあるため注意が必要です。

料金体系・保守契約の注意点

まずは、レンタル・リース共通の料金や保守契約に関する注意点です。

カウンター料金の仕組み

カウンター料金は、1枚印刷するごとの単価に、トナー代や修理・部品交換といった保守サービス費用が含まれる仕組みです。多くの契約では「最低利用料金」が設定されており、たとえば「月々最低でも1,000枚分のカウンター料金は発生する」といった形になっています。そのため、想定よりも印刷枚数が極端に少なかった月は、実質的に1枚あたりの単価が割高になってしまう点には注意が必要です。

また、カラー印刷の料金は一般的にモノクロ印刷の10倍近くになります。たとえばWebページを印刷する際にURLの青文字が少し入っただけでもカラー扱いになるため、コストを意識するなら社内で印刷ルールを設けるなどの工夫が重要です。

単価の階段・条件

月間の印刷枚数が多くなるほど、カウンター料金の単価が安くなる「階段式」の料金体系を採用している場合があります。たとえば、「月間1,000枚までは5円、1,001枚からは4円」といった形です。

また、カウンター料金に含まれる保守サービスの範囲も条件として定められています。契約前に単価がどう変わるのか、どの保守内容がカウンター料金に含まれているのか、料金表で明確に確認しましょう。

初期費用以外の隠れ費用

月額料金やカウンター料金のほかに、見落としがちな費用がないか確認することが重要です。特にレンタル契約では、まず初期費用として搬入・設置費用がかかるのが一般的です。

更に、契約終了時の撤去費用や、長期利用の場合に数年ごとに発生する機器保証費など、別途支払いが必要な項目がある場合があります。見積もり段階で、どのような費用が、どのタイミングで発生するのかを必ず確認してください。

中途解約費用

リース契約は、原則として中途解約ができません。万が一解約する場合は、残りの期間のリース料を全額一括で支払う必要があります。一方、レンタル契約は中途解約が可能ですが、契約内容によっては違約金や撤去費用が発生します。解約の条件と、その際にかかる費用は事前に必ず確認しましょう。

リース契約の注意点

長期契約となるリースは、特に契約内容を慎重に確認する必要があります。

不透明な総額や抱き合わせ

月額料金の安さを強調し、実際には不要なビジネスフォンやネット回線をセットで契約することで、結果的に総支払額が高額になるケースがあります。

同様に、月々の支払額が安く見える新品6年リースを勧められることもありますが、契約期間が長い分、支払総額は5年リースより高くなることがほとんどです。一度こうした長期契約を結んでしまうと、契約満了が近づくたびに新たなリース契約を勧められ、「長期契約のループ」に陥りがちです。

目先の月額料金だけでなく、契約期間全体でいくら支払うことになるのか、総額で判断しましょう。

乗り換え提案の残債

リース契約期間中に新しい機種への乗り換えを提案された場合、現在の機種のリース残債はなくなりません。新しい契約では、この残債が新しい機種の本体価格に上乗せされ、それを新たなリース期間で分割払いする形になります。

月額料金は安くなったように見えても、支払総額は増えているケースが多いため、乗り換え時の見積もりは特に慎重に確認が必要です。

期間延長で月額を安く見せる

同じ機種でも、5年契約より6年契約のほうが月々の支払額は安くなります。しかし、支払総額で比較すると、期間が長い6年契約のほうが多くなることがあります。

また、コピー機の法定耐用年数は5年と定められており、それを超える契約では故障リスクが高まる点も考慮に入れるべきです。

レンタル契約の注意点

手軽さが魅力のレンタル契約にも、いくつか注意点があります。

長期利用すると割高になる可能性

短期利用では有利なレンタルですが、2年、3年と利用を続けると、結果的にリースで新品を導入するよりも総支払額が高くなる傾向があります。あらかじめ利用期間の見通しを立てて、どちらが自社にとってコストメリットがあるか比較検討しましょう。

機種を選べないことが多い

レンタルで提供されるコピー機は中古品が中心で、機種もレンタル会社が指定する場合がほとんどです。「最新の機能を使いたい」「特定のメーカーの機種が良い」といった希望がある場合には、ニーズと合わない可能性があります。

契約の自動更新

契約期間の満了時に解約の申し出をしないと、自動的に契約が延長される条項が盛り込まれている場合があります。解約を予定している場合は、いつまでに通知が必要なのか、契約書で必ず確認しておきましょう。

契約前チェックリスト

ここまで紹介した注意点を踏まえ、契約前に確認すべきポイントをリストにまとめました。後悔しない契約のために、ぜひご活用ください。

項目 費用
確認事項 □月額料金だけでなく、契約期間全体の支払総額で比較していますか?
□乗り換えの場合、今のリース残債がどう処理されるか、明細で確認しましたか?
□カウンター料金の単価表(カラー/モノクロ、枚数ごとの変動)は手元にありますか?
□見積もりに、搬入設置費や撤去費など、月額以外の費用はすべて記載されていますか?
契約 □中途解約の条件(違約金など)や、自動更新の有無、解約の申し出期限は確認しましたか?
□契約年数が法定耐用年数(5年)を超えていませんか?その場合の故障対応は明確ですか?

おすすめのコピー機レンタル・リース会社(コピー機・複合機に特化)

ZEROCO(サポートリンク株式会社)

ZEROCO公式Webサイト

(出所:ZEROCO公式Webサイト)

機器所有者からの直接仕入れによる低価格と、最短3カ月から利用可能な手軽さが魅力。

事業範囲 コピー機・複合機のレンタル
最低月額 3,000円(ライトプランの場合)
カウンター料金 モノクロ500枚、カラー50枚まで0円
それ以降はモノクロ3円/枚、カラー22円/枚(ライトプランの場合)
初期費用 搬入設置費用30,000円
※階段作業・特殊搬入・設定オプションは別途費用が発生
最短契約期間 3カ月
中途解約条件 いつでも解約可能(解約金なし)
選択可能メーカー・機種数 要問い合わせ
納品スピード プラン選択後、最短翌日には納品可能
対応エリア 東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・大阪府・京都府・奈良県・兵庫県・福岡県・佐賀県

詳細はこちら

ゼロコピ(BIGUP株式会社)

ゼロコピ公式Webサイト

(出所:ゼロコピ公式Webサイト)

コピー、FAX、A3対応などが標準装備の大型複合機を、月額2,980円から手軽に導入可能。

事業範囲 コピー機・複合機のレンタル
最低月額 2,980円(スタートアッププランの場合)
カウンター料金 モノクロ2,500枚、カラー500枚まで無料
それ以降はモノクロ1.5円/枚、カラー15円/枚(スタンダードプランの場合)
※スタートアッププランの場合は0円
初期費用 搬入費用45,000円(分割払い可)、初月レンタル料(日割り)、翌月レンタル料
最短契約期間 なし
中途解約条件 1カ月前までに連絡が必要
選択可能メーカー・機種数 要問い合わせ
納品スピード プラン選択後、最短翌日には納品可能
対応エリア 東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県

詳細はこちら

コピー機レンタル.com(株式会社オーエーナイン)

コピー機レンタル.com公式Webサイト

(出所:コピー機レンタル.com公式Webサイト)

最短1日から利用でき、長く使うほど安くなる独自の中長期プラン「借り得っ!」が魅力。

事業範囲 コピー機・複合機のレンタル
最低月額 15,000円(1年目)
※2年目は月額12,000円、3年目以降は月額9,000円
カウンター料金 モノクロ4円/枚、カラー20円/枚
初期費用 搬入費用18,000円
最短契約期間 1日
中途解約条件 月単位でいつでも解約可能(解約金なし)
選択可能メーカー・機種数 要問い合わせ
納品スピード 申込み後、最短4日で納品可能
対応エリア 全国対応(北海道の一部地域・沖縄・離島を除く)

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おすすめのコピー機レンタル・リース会社(オフィス機器全般に対応)

レンタルバスターズ(株式会社レンタルバスターズ)

レンタルバスターズ公式Webサイト

(出所:レンタルバスターズ公式Webサイト)

コピー機からオフィス家具まで一括レンタル可能。利用シーンに合わせ、中途解約や増設も柔軟に対応。

事業範囲 オフィス一括(電話・通信環境、家具、オフィスレイアウト、レンタル倉庫など)
最低月額 要問い合わせ(機種ごとの見積もり)
カウンター料金 モノクロ5円/枚、カラー25円/枚(保守メンテナンス基本料金5,000円プランの場合)
初期費用 要問い合わせ(配送・搬入・搬出料金も届け先によって別途お見積もり)
最短契約期間 要問い合わせ
中途解約条件 要問い合わせ
選択可能メーカー・機種数 国内5メーカー(コニカミノルタ、富士ゼロックス、キヤノン、京セラ、リコー)、複数機種から最適なものを提案
納品スピード 最短2〜3日で納品可能
対応エリア 北海道から沖縄まで全国対応(離島や山間部など一部地域は除く)

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ケーツー販売(株式会社ケーツー販売)

ケーツー販売公式Webサイト

(出所:ケーツー販売公式Webサイト)

コピー機レンタルに加え、空調・ネットワーク工事にも対応。快適なオフィス環境をまとめて構築。

事業範囲 オフィス一括(コピー機、OA機器、空調設備工事、ネットワーク工事など)
最低月額 要問い合わせ
カウンター料金 要問い合わせ
初期費用 要問い合わせ
最短契約期間 要問い合わせ
中途解約条件 要問い合わせ
選択可能メーカー・機種数 国内4メーカー(リコー、キヤノン、シャープ、富士フイルム)、複数機種から最適なものを提案
納品スピード 要問い合わせ
対応エリア 全国対応

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OFFICE110(株式会社ベルテクノス)

OFFICE110公式Webサイト

(出所:OFFICE110公式Webサイト)

コピー機からセキュリティまでオフィス環境を構築。新品・中古コピー機の販売にも対応。

事業範囲 オフィス一括(コピー機、電話・通信環境、セキュリティ商品、オフィス移転など)
最低月額 13,333円(6カ月パックの場合)
カウンター料金 要問い合わせ
初期費用 要問い合わせ
最短契約期間 要問い合わせ
中途解約条件 要問い合わせ
選択可能メーカー・機種数 国内7メーカー(キヤノン、コニカミノルタ、京セラ、リコー、シャープ、TOSHIBA、富士フイルム)、複数機種から最適なものを提案
納品スピード 申込み後、最短2日で納品可能
対応エリア 北海道から沖縄まで全国対応(離島など一部地域は除く)

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ボナファイド(株式会社ボナファイド)

ボナファイド公式Webサイト

(出所:ボナファイド公式Webサイト)

高性能コピー機を1年間無料でレンタルできる、東京23区の新規オフィス向け独自プランが魅力。

事業範囲 オフィス一括(コピー機、PC、オフィス設計、通信環境など)
最低月額 1年間無料(「オフィス開設支援プラン」の場合)それ以降は要問い合わせ
カウンター料金 要問い合わせ
初期費用 搬入費のみ発生
最短契約期間 要問い合わせ
中途解約条件 1カ月前までに連絡が必要(撤去費用が発生)
選択可能メーカー・機種数 キヤノン製のA3対応複合機の中から最適な機種を提案
納品スピード 相談後、最短で3営業日で納品可能
対応エリア 東京都

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シャープオフィスレンタル(シャープオフィスレンタル株式会社)

シャープオフィスレンタル公式Webサイト

(出所:シャープオフィスレンタル公式Webサイト)

シャープ直系のレンタルサービス。複合機はもちろん、業務用ディスプレイや液晶テレビも充実。

事業範囲 オフィス一括(コピー機・プリンター、デジタルサイネージ、運搬ロボット、防犯カメラなど)
最低月額 要問い合わせ
カウンター料金 要問い合わせ
初期費用 要問い合わせ
最短契約期間 1日
中途解約条件 解約補償金が発生
選択可能メーカー・機種数 シャープ製のデジタルフルカラー複合機の中から最適な機種を提案
納品スピード 要問い合わせ
対応エリア 全国対応(沖縄県・離島など一部地域を除く)

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おすすめのコピー機レンタル・リース会社(リース型)

事務機器ねっと(株式会社庚伸)

事務機器ねっと公式Webサイト

(出所:事務機器ねっと公式Webサイト)

マルチベンダーとして豊富なラインナップからニーズに最適な機種を提案可能。創業35年の実績を持つ。

事業範囲 オフィス一括(電話・通信環境、内装デザインなど)
最低月額 要問い合わせ(機種ごとのお見積もり)
カウンター料金 要問い合わせ
初期費用 0円
※搬入にクレーン車を用いる必要がある場合は別途費用が発生
最短契約期間 要問い合わせ
中途解約条件 残存期間の料金を一括精算
選択可能メーカー・機種数 国内7メーカー(キヤノン、富士フィルムビジネスイノベーション、シャープ、コニカミノルタ、京セラ、エプソン、沖データ)、多種多様な機種から最適なものをご提案
納品スピード 契約後、最短3営業日〜2週間で納品可能
対応エリア 北海道から沖縄まで全国対応

詳細はこちら

複合機NAVI(株式会社メガ)

複合機NAVI公式Webサイト

(出所:複合機NAVI公式Webサイト)

創業32年の老舗代理店。新設法人でも実績豊富なリース審査と手厚い保守が強み。

事業範囲 オフィス一括(コピー機、電話・通信環境、POSレジ、LED照明など)
最低月額 2,400円
カウンター料金 要問い合わせ
初期費用 0円
最短契約期間 要問い合わせ
中途解約条件 要問い合わせ
選択可能メーカー・機種数 国内6メーカー(富士フィルム、キヤノン、リコー、コニカミノルタ、シャープ、京セラ)、複数機種から最適なものを提案
納品スピード 最短3営業日で納品可能
対応エリア 北海道から沖縄まで全国対応(離島など一部地域は除く)

詳細はこちら

オフィス桃太郎(オフィスサプライ株式会社)

オフィス桃太郎公式Webサイト

(出所:オフィス桃太郎公式Webサイト)

高いリース可決率が強み。登記前の法人でも契約でき、オフィスに必要な備品を一式まとめて導入可能。

事業範囲 オフィス一括(コピー機、PC、オフィス家具、ネットワーク機器など)
最低月額 2,400円
カウンター料金 モノクロ0.59円/枚、カラー5.9円/枚
初期費用 要問い合わせ
最短契約期間 要問い合わせ
中途解約条件 要問い合わせ
選択可能メーカー・機種数 要問い合わせ
納品スピード 最短3営業日で納品可能
対応エリア 全国対応(離島など一部地域は除く)

詳細はこちら

おすすめのコピー機レンタル・リース会社(レンタル・リースどちらにも対応)

コピー機ドットコム(株式会社ビジョン)

コピー機ドットコム公式Webサイト

(出所:コピー機ドットコム公式Webサイト)

メーカー直接交渉による低価格が強み。全国対応のメーカーメンテナンスで導入後も安心。

事業範囲 オフィス一括(コピー機、電話・通信環境など)
最低月額 リース:2,400円(税込)
レンタル:要問い合わせ
カウンター料金 リース:要問い合わせ
レンタル:モノクロ5.5円/枚、カラー21円/枚
初期費用 リース:0円(搬入設置費用や各種設定費用も同社が負担)
レンタル:要問い合わせ
最短契約期間 リース:3年
レンタル:1カ月
中途解約条件 リース:残存期間の料金を一括精算
レンタル:いつでも解約可能
選択可能メーカー・機種数 国内7メーカー(キヤノン、東芝、シャープ、ムラテック、コニカミノルタ、富士フイルム、沖電気)、200機種以上から最適な機種を提案
納品スピード 契約後、最短2日で納品可能
対応エリア 北海道から沖縄まで全国対応(離島など一部地域は除く)

詳細はこちら

コピホーダイ(スターティア株式会社)

コピホーダイ公式Webサイト

(出所:コピホーダイ公式Webサイト)

東証プライム上場グループ運営。刷り放題など独自の料金プランでコスト削減を実現。

事業範囲 オフィス一括(コピー機、電話・通信環境、オフィスデザインなど)
最低月額 リース:3,000円
レンタル:要問い合わせ
カウンター料金 要問い合わせ
初期費用 リース:0円
レンタル:要問い合わせ
最短契約期間 リース:3年
レンタル:6カ月
中途解約条件 リース:残存期間の料金を一括精算
レンタル:いつでも解約可能
選択可能メーカー・機種数 国内9メーカー(シャープ、富士フイルム、キヤノン、リコー、コニカミノルタ、ムラテック、エプソン、京セラ、東芝テック)、多種多様な機種から最適なものを提案
納品スピード 最短3日で納品可能
対応エリア 全国対応(離島は除く)

詳細はこちら

ファースト(株式会社ファースト)

ファースト公式Webサイト

(出所:ファースト公式Webサイト)

リース可決率99%が強み。専属の担当者が定期訪問する独自の保守体制で導入後も安心。

事業範囲 オフィス一括(コピー機、電話・通信環境、防犯機器など)
最低月額 リース:2,400円(税込)
レンタル:要問い合わせ
カウンター料金 リース:モノクロ0.55円/枚、カラー5.5円/枚
レンタル:要問い合わせ
初期費用 リース:0円
レンタル:要問い合わせ
最短契約期間 リース:3年
レンタル:要問い合わせ
中途解約条件 要問い合わせ
選択可能メーカー・機種数 国内6メーカー、200機種以上から最適な機種をご提案
納品スピード 最短3日で納品可能
対応エリア 全国対応(沖縄県・離島など一部地域は除く)

詳細はこちら

ACN(株式会社ACN)

ACN公式Webサイト

(出所:ACN公式Webサイト)

カウンター料金0円の独自プランが強み。PCトラブルにも対応する自社保守で導入後も安心。

事業範囲 オフィス一括(コピー機、電話・通信環境、エアコン、セキュリティシステムなど)
最低月額 リース:要問い合わせ
レンタル:11,000円(モノクロ複合機プランの場合)※レンタル費用は、オプション機能の有無や契約期間等により変動する
カウンター料金 リース:0円
トナー料金として、モノクロ0.64円、カラー4.54円が発生(スーパーアクティブプランの場合)※印刷コスト計算式:トナー1本の販売価格÷印字可能枚数
レンタル:モノクロ500枚、カラー100枚まで0円
それ以降はモノクロ4.5円/枚、カラー30円/枚(カラー複合機プランの場合)
初期費用 リース:0円
レンタル:要問い合わせ
最短契約期間 要問い合わせ
中途解約条件 リース:要問い合わせ
レンタル:3カ月前までに申し入れが必要
選択可能メーカー・機種数 国内20メーカー、複数機種から最適なものをご提案
納品スピード 要問い合わせ
対応エリア 北海道・関東・東海・関西・中国・九州(その他のエリアでも問い合わせ可能)

詳細はこちら

OAランド(電脳株式会社)

OAランド公式Webサイト

(出所:OAランド公式Webサイト)

小規模オフィスに特化した独自プランで、物件探しからインフラ・内装までオフィス作りをサポート。

事業範囲 オフィス一括(コピー機、オフィス家具、OA機器、オフィス設計など)
最低月額 リース:4,300円
レンタル:18,000円(スタンダードプランの場合)
カウンター料金 リース:要問い合わせ
レンタル:最低基本料金4,000円、モノクロ4.0円/枚、カラー25円/枚(スタンダードプランの場合)
初期費用 リース:0円
レンタル:保証金50,000円+搬入設置費48,000円(スタンダードプランの場合)※搬入設置費は、階上げなどの特殊作業時は追加費用が発生
最短契約期間 リース:3年
レンタル:1カ月
中途解約条件 リース:要問い合わせ
レンタル:2週間前までに電話もしくはメールで連絡が必要
選択可能メーカー・機種数 国内4メーカー、複数機種から最適なものを提案
納品スピード 要問い合わせ
対応エリア リース:北海道から沖縄まで全国対応
レンタル:東京23区全域、大阪市、仙台市、埼玉県一部(所沢・入間・狭山市)

詳細はこちら

アーチ・コミュニケーションズ(株式会社アーチ・コミュニケーションズ)

アーチ・コミュニケーションズ公式Webサイト

(出所:アーチ・コミュニケーションズ公式Webサイト)

オフィスや飲食店の開業をコピー機導入と合わせて支援。内装、士業紹介までワンストップで対応。

事業範囲 オフィス一括(コピー機、電話・通信環境、オフィス家具、内装工事など)
最低月額 リース:要問い合わせ
レンタル:5,000円
カウンター料金 リース:要問い合わせ
レンタル:モノクロ2,5円/枚、カラー18円/枚
初期費用 リース:0円
レンタル:要問い合わせ
最短契約期間 リース:要問い合わせ
レンタル:1日
中途解約条件 リース:要問い合わせ
レンタル:違約金が発生する場合あり
選択可能メーカー・機種数 国内7メーカー以上、豊富な機種から最適なものを提案
納品スピード 要問い合わせ
対応エリア 神奈川県全域・東京都内がメイン(全国問い合わせ可能)

詳細はこちら

まとめ

本記事では、レンタルとリースの違いや料金体系、タイプ別の選び方、そして契約時の注意点を解説し、おすすめのコピー機レンタル・リース会社を紹介しました。

業務に不可欠な複合機ですが、高額な初期投資や長期契約の縛りは、多くの法人にとって悩みの種です。コピー機レンタル・リースサービスを活用することで、こうした課題を解決し、月額料金で手軽に導入できるだけでなく、面倒な保守・管理の手間からも解放されます。

サービスを選ぶ際は、「3年以上の長期利用か、それより短いか」「コピー機単体のサポートで十分か、オフィス全体の支援まで必要か」といった自社のニーズを明確にすることが重要です。その上で、リース乗り換え時の残債の仕組みや、一見わかりにくい追加費用といった注意点を理解し、支払総額で比較検討することが失敗しないための鍵となります。

ぜひ本記事を参考に、自社の課題解決とコスト削減につながる最適なサービスを見つけてください。

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