パンフレット制作会社15選。費用相場やタイプ別の選び方

パンフレット制作会社15選。費用相場やタイプ別の選び方

最終更新⽇:2023-12-13

自社の特徴が明確に伝わる会社案内や、求職者を惹き付ける採用案内、ブランドイメージの認知拡大につながるパンフレットの制作を検討している企業の担当者へ。パンフレット制作会社の費用相場や選び方とともに、おすすめの会社を紹介します。

パンフレット制作会社とは?

パンフレット制作会社とは、会社案内や人材採用案内、製品紹介などのパンフレットの制作を依頼できる会社です。

パンフレット制作会社には専属のデザイナーやディレクターが所属しており、依頼企業のイメージをヒアリングしながらパンフレットを制作してくれます。用紙の大きさやページ数、紙質、表紙の加工の方法も自由に決められるほか、パンフレットだけでなく、チラシやカタログなどの作成も依頼可能です。

更に、制作会社の中にはHPや動画など、紙媒体以外のコンテンツを一貫して制作してくれる会社や、ブランドイメージやコンセプトを丁寧に言語化してデザインに落とし込んでくれる会社もあります。

この記事では、パンフレット制作会社の選び方や費用の相場を紹介します。

パンフレット制作会社に依頼できること

パンフレット制作会社に依頼をする際は、大きく分けて「ページ内のテキストや画像などのコンテンツを自社で用意する」方法と、「コンテンツの作成含めて任せる」方法があります。それぞれの依頼の流れについて紹介します。

1.ページ内のコンテンツを自社で用意する場合

自社で用意したテキストや写真、画像をもとにパンフレットを制作してもらうパターン。ページ内のコンテンツ作成を依頼しない分、費用をリーズナブルに抑えられます。なお、制作の流れは以下の通りです。

  1. 依頼企業側で、あらかじめパンフレットに掲載したい原稿・写真・イラストを用意する
  2. パンフレットのデザインを制作会社と打ち合わせ
  3. 制作会社が1.を組み合わせた完成見本を提示
  4. 完成見本に修正がなければ、印刷開始

「パンフファクトリー」や「パンフレット制作.jp」の場合、コンテンツは基本的に自社で用意する必要がありますが、別途オプションで原稿作成や写真撮影も依頼可能です。

「リアクト」は、ヒアリングシートをもとに原稿を作成する「簡易原稿作成」のオプションを用意。依頼企業が記入したヒアリングシートをもとに原稿を作成してくれます。また、同社のHPには「会社案内に盛り込むべき内容」などのTipsが公開されており、自社で原稿を準備する際の参考にできます。

2.ページ内のコンテンツ制作含めて任せる場合

制作会社に所属するスタッフが、パンフレットのデザインやコンテンツをイチから制作してくれるパターン。1.に比べて費用はかかりますが、「こだわったパンフレットを作りたい」、「他社と差別化をはかりたい」と考えている企業におすすめです。制作の流れは以下の通りです。

  1. 制作会社がパンフレットを制作する目的、方向性、目指したいゴールなどをヒアリング
  2. パンフレットのデザインやコンテンツ内容について制作会社と打ち合わせ
  3. 制作会社がパンフレットのデザインイメージや構成案を作成
  4. 制作会社がインタビュー、原稿作成、写真撮影などを実施
  5. 制作会社がデザインとコンテンツを組み合わせた完成見本を提示
  6. 完成見本に修正がなければ、印刷開始

「会社案内制作ラボ」では、表紙のデザイン案を必ず3種類提示してくれるのが特徴。依頼企業は、よりイメージに近いものを採用することができます。

「デザインパートナー」の場合、競合のパンフレットのリサーチも入念に行い、自社の優位性や独自性を意識したデザインに。ほかの会社とは一味違った上質なパンフレットの制作が実現します。

また、パンフレットのイメージとリンクさせて、会社HP、動画コンテンツ、ノベルティグッズの制作、イベントブースの演出などを手がけている制作会社も。

たとえば、人材採用を目的としたパンフレット制作に強い「ファニプロ」は、採用HPの制作と2年間の保守を任せられるパッケージプランを提供。パンフレットとイメージを統一した採用コンテンツを同時並行で展開していきたいと考えている企業におすすめです。

パンフレット制作会社の費用相場

パンフレット制作にかかる費用相場は、おおよそ「A4サイズ・4ページ・100部で10〜20万円前後」です。

また、ページ制作費、印刷費込みの料金体系で運営している会社と、制作費、印刷費を別で提示している会社があります。なお、原稿作成費やディレクション費、写真撮影費はオプションとしている会社が多いです。

詳細な費用はページ数や紙質、仕様などによっても異なるので各社に見積もりを取ることをおすすめします。以下に本記事で紹介するパンフレット制作会社の料金体系をまとめたので、参考にしてみてください。

A4サイズ・4ページ・100部でパンフレット制作を依頼する場合

制作費、印刷費込みのパンフレット制作会社

タイプ サービス名 料金
セミオーダーのパンフレット制作が可能 リアクト 85,000円(セミオーダープランの場合・制作費+印刷費+送料)、20,000円 ~(原稿作成費)
会社案内パンフレットの制作に強み 会社案内制作ラボ 27万1,000円(制作費+印刷費+企画・原稿作成費)
ブランディングを強化する
パンフレット制作に強み
デザインパートナー 19万8,000円〜(制作費+印刷費 ※1,000部)、50,000円〜/4ページ(企画構成費)
セブン・ブルックス 19万8,000円(制作費+印刷費 ※1,000部)、25,000円/ページ(原稿作成費)
ビットセンス 50万円~(制作費+印刷費+企画・原稿作成費)
フルオーダーでリーズナブル グラデザ 90,000円(制作費+印刷費)、10,000円/ページ(ディレクション費)
パンフレット制作.jp 92,500円(制作費+印刷費)

制作費、印刷費別のパンフレット制作会社

タイプ サービス名 料金
セミオーダーのパンフレット制作が可能 パンフファクトリー 12万9,900円〜(制作費)、35,100円~(印刷費)、10,000円~(原稿作成費)
会社案内パンフレットの制作に強み リフコム 30,000円〜(表紙デザイン制作費)、15,000円〜/ページ(制作費)、印刷費別途
ブランディングを強化するパンフレット制作に強み 100人のデザイナー 59,800円~(ディレクション費)、25,000円~/ページ(デザイン制作費)、10,000~25,000円/ページ(原稿作成費)、印刷費別途

パンフレット制作会社のタイプ別の選び方

パンフレット制作会社のタイプ別の選び方を紹介します。

1.セミオーダーのパンフレット制作が可能

パターン化したデザインのテンプレートを利用することで、手軽かつリーズナブルにパンフレットを作成できるタイプ。急ぎでパンフレットを作りたい場合や、パンフレットにかける予算を抑えたい場合、仕様・構成がある程度決まっている場合などにおすすめです。

「パンフファクトリー」の場合、テンプレートを用いて作成できるパンフレットの種類は、4ページ、6ページ、ペラ(1枚物)など5種類。また、フルオーダープランも用意しているため、テンプレートプランと費用対効果を比べながら依頼することができます。

「リアクト」では、パンフレットのデザインを過去の制作実績やサンプルなど数十種類から選べます。また、パンフレットに差し込むイメージ画像も数万点から追加料金なしで選べるので、自社で素材を用意する手間が省けます。

2.フルオーダーのパンフレット制作に特化

フルオーダーのパンフレット制作を依頼できるタイプ。このタイプは各社特色があり、更に以下5種類に分けられます。

2-1)会社案内パンフレットの制作に強み

会社案内パンフレットの作成に強みを持つタイプ。紙面の企画、デザインはもちろん、事業内容に関するインタビューや原稿作成も任せられます。専門用語に頼らず、事業内容をわかりやすく伝えられるパンフレットを求めている企業にもおすすめです。

「アートバリエトップ」は、金型加工やビルメンテナンス、産業廃棄物処理などニッチな事業を展開する企業のパンフレット制作にも対応。工業、産業の事業理解に長けたライターが、ヒアリングした内容から依頼企業の強みを見出し、文章にわかりやすく落とし込みます。

「リフコム」は、企業や学校、店舗、病院などの案内パンフレットの制作が得意。依頼企業の業種や分野ごとに、専門知識を持ったスタッフがチームを組んで制作にあたります。

2-2)ブランディングを強化するパンフレット制作に強み

自社のブランディング強化を目的としたパンフレットを作成したい企業におすすめのタイプ。会社案内、採用案内、製品案内など幅広く手がけており、自社事業や製品・サービスの訴求力アップが期待できます。

「ドットゼロ」は、企業のブランディングを設定するために複数のプロセスを設けているのが特徴。まずは、依頼企業に創業時の想いやビジョンなどをしっかりヒアリングしてブランドコンセプトを言語化。そのコンセプトを、多くの人に共感してもらえるようなキーワードやデザインに落とし込む手法を取っています。

「100人のデザイナー」は、依頼企業のオーダーに対して、所属デザイナー複数名から提案が受けられる「プレゼン方式」を採用。一冊のパンフレットにつき平均5〜6案のプレゼンが受けられて、より自社のブランドイメージに近いデザインを取り入れることができます。

「セブン・ブルックス」の場合、依頼企業のイメージに合ったモデルの手配も実施。たとえば、自社製品を「身に付ける」、「持つ」、「使う」などのカットが必要な場合に適切なモデルをアサインし、写真撮影まで一気通貫で行います。

2-3)人材採用パンフレットの制作に強み

人材採用を目的としたパンフレットの制作に強いタイプ。パンフレットにとどまらず、採用HPの立ち上げ、会社説明会用のPowerPoint作成、合同説明会のブースデザインなどを手がけており、企業の採用活動を包括的に支援します。

「ファニプロ」の場合、依頼企業の職種紹介に特化したパンフレットの作成を依頼できます。採用専門のライターが所属しており、専門職など複雑な職種でもわかりやすく魅力的に表現してくれるため、求職者へ仕事のやりがいをアピールできます。

「ビットセンス」は、依頼企業ならではの特色や、獲得したい人材のイメージをヒアリングしながらパンフレットに落とし込むスタンスを取っています。また、パンフレットに目を通してもらうために工夫をこらしたデザインを提案しているのもポイント。たとえば、説明会や選考中に必ず使ってもらえるよう、ページ内に書き込みができるレイアウトを作った実績があります。

2-4)幅広いコンテンツ制作に対応

パンフレットだけでなく、HPや動画、空間提案など様々なクリエイティブを手がけているタイプ。

「アートアンドサイエンス」は、依頼企業の強みやターゲットとなるユーザー、製品のベネフィットを明確化したうえで、デザインの方向性を定めていくスタイルを取っています。定まった方向性をもとに、パンフレットはもちろん企業の看板となるロゴやマスコットキャラクターのデザインも依頼可能です。

「パンフレット専科」は、「誰にどう届けるか」を意識してパンフレットのデザインやコンテンツを企画。企画段階で描いた設計図をもとに、依頼企業とゴールをすり合わせる機会を必ず設けているのがポイントです。

2-5)フルオーダーでリーズナブル

フルオーダーでありながら、リーズナブルにパンフレット制作を依頼できるタイプ。

「グラデザ」の場合、パンフレットの大幅な修正は3回まで、軽微な修正なら10回まで無料で対応してくれます。また、経験年数10年以上のデザイナーと直接やり取りできるので、制作の時に認識の齟齬が起こりづらいのもポイントです。

「パンフレット制作.jp」は、同社所属のクリエイターによる漫画制作も承っており、テキストとは一味違った訴求力の高いコンテンツとして活用できます。

おすすめのパンフレット制作会社(セミオーダーのパンフレット制作が可能)

複数のデザインパターンを用意しており、セミオーダーでパンフレットを制作できる会社を紹介します。

パンフファクトリー(ソフトコミュニケーションズ株式会社)

パンフファクトリー公式Webサイト

(出所:パンフファクトリー公式Webサイト)

会社案内、店舗案内や採用パンフレット制作を承っている会社。フルオーダープランのほかに、デザインテンプレートをもとにパンフレットを作成できるプランを用意。テンプレートで制作できるパンフレットの種類は、4ページ、6ページ、ペラなど5種類。オプションで、原稿の作成や写真撮影も依頼できる。また、印刷なしでデータのみの納品を承っているのもポイントだ。フルオーダープランの場合は、デザイン費用、ディレクション費用、印刷費用などすべて込みの料金で提供しており、テンプレートプランと費用対効果を照らし合わせてみるのもおすすめだ。
そのほか、一度作った会社案内パンフレットの情報を更新したい場合は、増刷のタイミングで都度相談できる。

  • 料金:12万9,900円〜(制作費)、35,100円~(印刷費)、10,000円~(原稿作成費)

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リアクト(株式会社リアクト)

リアクト公式Webサイト

(出所:リアクト公式Webサイト)

セミオーダーデザインのパンフレット制作を依頼できる会社。セミオーダーだからこそ実現できるリーズナブルな価格帯が特徴で、4ページ100部の会社案内を85,000円から制作可能。値段内でデザインから印刷まで行ってくれるので、基本的に追加料金がかからない。パンフレットのデザインは、過去の制作実績やサンプルなど数十種類から選べる仕組みになっており、業界、業種を選ばないパターンがそろっている。パンフレットに差し込むためのイメージ画像を追加料金なしで選び放題なのも嬉しい。原稿は基本的に自社で用意する必要があるが、オプションで、ヒアリングシートをもとに同社が原稿を作成してくれるプランも用意している。

  • 料金:85,000円(制作費+印刷費+送料/セミオーダープランの場合)、20,000円~(原稿作成費)

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おすすめのパンフレット制作会社(会社案内パンフレットの制作に強み)

会社案内パンフレットの制作が得意で、紙面の企画やデザイン、事業内容に関する原稿執筆などを一貫して任せられる会社を紹介します。

アートバリエトップ(株式会社アートバリエトップ)

アートバリエトップ公式Webサイト

(出所:アートバリエトップ公式Webサイト)

40年以上にわたり、4,000社を超える会社案内パンフレットを作成してきた老舗の制作会社。メーカーや人材、ITのほかに、金型加工やビルメンテナンス、産業廃棄物処理業などニッチな業界のパンフレット制作にも対応できるのが強み。依頼の際は原稿の準備をしなくてOK。工業、産業の事業理解に長けたライターが所属しており、ヒアリングした事業内容から依頼企業の強みを見出し、わかりやすく文章に落とし込んでくれる。
また、制作したパンフレットをもとに自社製品・サービスの拡販を狙う企業に対して、独自の見解をもとにアドバイスしてくれるのも特徴。依頼企業の中には、営業マンが会社案内をプレゼンツールとして使って成績を上げているケースもある。
パンフレットのほかに、会社案内のHPや映像の作成も依頼可能だ。

  • 料金:要問い合わせ

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会社案内制作ラボ(有限会社タロウズ)

会社案内制作ラボ公式Webサイト

(出所:会社案内制作ラボ公式Webサイト)

企業の魅力を正しく伝えることをモットーに運営している会社案内専門のパンフレット制作会社。パンフレットのデザインはもちろん、内容の企画も同社に任せられるほか、インタビュー、ライティング、既存原稿のリライトも一貫して対応。また、表紙のデザイン案は必ず3種類提示してくれるため、イメージに近いものを採用しながらブラッシュアップを重ねていける。印刷に関しては、特急プランを選べば1〜2日程度で完了。特急プランでも追加料金がかからないため、急ぎで会社案内を作りたい場合にも重宝する。
印刷紙の種類や折り方のバリエーションが豊富なのもポイント。同社が丁寧に意向を汲みながら用紙を選んでくれるので、初めてパンフレット制作を依頼する企業に最適だ。

  • 料金:27万1,000円(制作費+印刷費+企画・原稿作成費)

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リフコム(株式会社リフコム)

リフコム公式Webサイト

(出所:リフコム公式Webサイト)

企業や学校、店舗、病院などの案内パンフレット制作に強みを持つ会社。依頼企業の業種や分野ごとに専門知識を持ったスタッフがチームとなり、パンフレットを作る目的やターゲット、イメージなどをヒアリング。デザインはもちろん、取材や原稿作成、撮影なども任せられる。パンフレットは、中綴じや二つ折りなどのスタンダードなタイプから、定型以外の自由形状の制作にも対応。また、会社案内だけでなく、広報誌・社内報の制作も依頼でき、こちらも専門チームが企画、原稿作成、撮影などを一貫して対応してくれる。
そのほか、一枚ペラのチラシを依頼した場合は新聞折込まで任せられるのが嬉しい。

  • 料金:30,000円〜(表紙デザイン制作費)、15,000円〜/ページ(制作費)※印刷費は別途

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おすすめのパンフレット制作会社(ブランディングを強化するパンフレット制作に強み)

自社のブランディング強化を目的としたパンフレットの作成に強みのある会社を紹介します。

100人のデザイナー(JAZYブランディング株式会社)

100人のデザイナー公式Webサイト

(出所:100人のデザイナー公式Webサイト)

年間320社以上のパンフレットデザインを手がけている制作会社。同社最大の特徴は、依頼企業のオーダーに対してデザイナー複数名から提案が受けられる「プレゼン方式」を採用していること。一冊のパンフレットにつき平均5〜6案のプレゼンが受けられて、より自社のブランドイメージに近いデザインを採用できるのが嬉しい。また、紙面の企画や構成、原稿作成はディレクターに一任でき、要望に合わせて柔軟に対応してもらえる。
制作実績も「おしゃれなパンフレット」、「見やすいパンフレット」などカテゴリ別に公開されているので、イメージに合ったデザインを見つけやすいのもポイント。依頼できるパンフレットの種類は会社案内、採用、ブランドコンセプトなど。HPに埋め込めるデジタルパンフレットもオーダー可能だ。

  • 料金:59,800円~(ディレクション費)、25,000円~/ページ(デザイン制作費)、10,000~25,000円/ページ(原稿作成費) ※印刷費は別途

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ドットゼロ(株式会社ドットゼロ)

ドットゼロ公式Webサイト

(出所:ドットゼロ公式Webサイト)

企業独自のブランディングを、パンフレットほか様々な媒体に展開するのが得意な制作会社。企業のブランディングを設定するために、いくつものプロセスを設けているのが特徴。まずは依頼企業に創業時の想いやビジョンなどをヒアリングして、ブランドコンセプトを言語化。そのコンセプトを、多くの人に共感してもらえるようなキーワードやデザインに落とし込む手法を取っている。会社が目指す方向性を記したブランディングブックや、製品カタログ、人材採用パンフレットなど、目的に応じたパンフレットの作成を依頼可能。ほかにもパッケージやイベントブースデザインなども手がけており、媒体を問わずブランドの世界観を表現するクリエイティブに定評がある。
制作実績はおしゃれで洗練されたデザインが多く、アパレルブランドの「BEAMS」やホテル運営会社「星野リゾート」など、数々の有名企業のコンテンツを手がけている。

  • 料金:要問い合わせ

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デザインパートナー(株式会社プリンツ21)

デザインパートナー公式Webサイト

(出所:デザインパートナー公式Webサイト)

パンフレットをはじめ、パッケージのデザインやデジタルコンテンツの作成まで幅広く手がけている制作会社。企画段階では、パンフレットにより「何を訴求したいのか」、「どう使うのか」の目的を明確化することを大事にしている。競合他社のパンフレットのリサーチも入念に行い、自社の優位性や独自性を意識したデザインに仕上げてくれるのもポイントだ。パッケージデザインの制作事例が豊富なので、パンフレットと合わせて製品のパッケージデザインを依頼したい企業にも最適。そのほか、ノベルティグッズやロゴ、デジタルコンテンツであればHPや動画、デジタルサイネージなども制作しているため、ひとつの製品を様々な角度で訴求できる導線を作れる。
企画からデザイン、撮影、映像制作、原稿作成、校正、印刷、納品を一貫して担当。代理店が入らないため意思疎通がスムーズに行えて、統一感のあるデザインを形成しやすい。

  • 料金:19万8,000円〜/1,000部(制作費+印刷費)、50,000円〜/4ページ(企画構成費)

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セブン・ブルックス(株式会社 セブン・ブルックス)

セブン・ブルックス公式Webサイト

(出所:セブン・ブルックス公式Webサイト)

パンフレットを中心に、自社や自社製品を効果的にPRできるコンテンツの制作に強みを持つ会社。ITや美容、イベントなど多様な業界でPRコンテンツを制作した実績あり。たとえばとある化粧品会社は、総合カタログ、小型パンフレット、ポスターなどの作成をまとめて依頼。統一感があり、製品のビジュアルが映えるデザインに仕上がったアイテムを「店舗説明用」、「郵送用」など用途に応じて使い分けて販促に役立てている。パンフレットとデザインを統一したHPの制作・リニューアルを依頼することも可能だ。
更に、被写体になるモデルの手配も実施。たとえば自社製品を「身に付ける」、「持つ」、「使う」などのカットが欲しい場合、依頼企業側で人選をする手間が省ける。

  • 料金:19万8,000円/1,000部(制作費+印刷費)、25,000円/ページ(原稿作成費)

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おすすめのパンフレット制作会社(人材採用パンフレットの制作に強み)

人材採用を目的としたパンフレットの制作に強い会社を紹介します。

ファニプロ(合同会社ファニプロ)

ファニプロ公式Webサイト

(出所:ファニプロ公式Webサイト)

企業の魅力や求職者へのメッセージを最適な表現で伝えることにこだわる人材採用専門のパンフレット制作会社。主に3つのカテゴリのパンフレットを制作しており、新卒採用パンフレットでは、会社概要、事業紹介、先輩社員からのメッセージなど一連の内容を網羅したパンフレットの作成を依頼できる。職種の紹介に特化したパンフレットも依頼可能。採用専門のライターが所属しており、専門職などの複雑な仕事内容もわかりやすく表現してくれる。また、自社の特徴や他社との違い、自社製品の強みを明確に伝えるコンセプトブックの制作も頼むことができ、自社にマッチした人材を引き寄せるツールとして活用できる。
そのほか、採用HPの制作と2年間の保守を任せられるパッケージプランも提供。パンフレットとイメージを統一した採用コンテンツを同時並行で展開していきたい企業におすすめだ。

  • 料金:101万円〜

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ビットセンス(株式会社ビットセンス)

ビットセンス公式Webサイト

(出所:ビットセンス公式Webサイト)

「求職者を惹き付ける」目的のもと、人材採用パンフレットの制作を承っている会社。パンフレット制作においては、依頼企業ならではの特色や、獲得したい人材のイメージをデザインやコンテンツに反映させるスタンスを取っている。パンフレットに目を通してもらうために工夫をこらしたデザインを提案しているのも強み。過去には、説明会や選考中に必ず使ってもらえるよう、ページ内に書き込みができるレイアウトを作った実績がある。
また、同社はパンフレットとあわせて採用HPの設計、就職ナビサイトへの求人広告出稿など、複数のメディアを連動させる「クロスメディア」の提案にも積極的。更には合同説明会のイベントブースの装飾、企業ロゴが入ったノベルティグッズの制作まで承っており、企業の採用活動を包括的に支援する。

  • 料金:50万円~(制作費+印刷費+企画・原稿作成費)

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おすすめのパンフレット制作会社(幅広いコンテンツ制作に対応)

パンフレットをはじめ、HPや動画コンテンツ、イベントブースのデザインなど様々なクリエイティブを手がけている会社を紹介します。

パンフレット専科(アイムアンドカンパニー株式会社)

パンフレット専科公式Webサイト

(出所:パンフレット専科公式Webサイト)

会社案内パンフレットをメインに様々なコンテンツ制作を手がける会社。パンフレットに関しては、商談シーン、リクルートなど用途に合わせて「誰にどう届けるか」を意識して企画。企画段階で描いた設計図をもとに、依頼企業とゴールを共有するためのプレゼン機会を必ず設けている。また、取材、原稿作成、写真撮影も合わせて依頼可能だ。印刷用紙のチョイスにもこだわっており、質感の異なる数千種類の用紙から自社にピッタリなものを提案してくれる。
更に、パンフレット、HP、動画コンテンツ、イベントスペースなど様々なコンテンツ制作を任せられるため、複数の媒体により訴求効果を高めていく戦略「メディアミックス」を実現可能。自社の認知拡大や製品の売上アップが期待できる。

  • 料金:120万円〜

詳細はこちら

アートアンドサイエンス(ゲットアップ&デザイン株式会社)

アートアンドサイエンス公式Webサイト

(出所:アートアンドサイエンス公式Webサイト)

会社案内や採用パンフレットをはじめ、PRツールの企画・制作も行っている会社。依頼企業の強みやターゲットとなるユーザー、製品のベネフィットを明確化したうえで、デザインの方向性を定めていくスタイルを取っている。方向性が定まったら、社内の専門スタッフがデザイン、取材、ライティング、印刷まで伴走。また、企業の看板となるロゴやキャラクターの制作にも対応しており、パンフレットと同様すり合わせを丁寧に行うため安心して依頼できる。そのほか、パンフレットの雰囲気に合わせたHP、動画制作やイベントブースの演出も一気通貫で手がけている。
過去の制作実績は、シンプルながら上質なデザインが多く、他社と差別化したワンランク上のパンフレットを作りたい企業におすすめ。

  • 料金:要問い合わせ

詳細はこちら

おすすめのパンフレット制作会社(フルオーダーでリーズナブル)

フルオーダーでありながら、比較的リーズナブルにパンフレット制作ができる会社を紹介します。

グラデザ(株式会社カレイド)

グラデザ公式Webサイト

(出所:グラデザ公式Webサイト)

会社案内・採用案内・商品案内などのパンフレット制作を手頃な価格で承っている会社。料金はデザイン費用、文章調整費用、印刷費込みで提示。オプションも、ディレクション費用、原稿リライト費用など細かく分かれており、費用感を把握しやすい。無料で使える写真やイラストなどの素材も多数ストックしており、依頼企業のイメージに合ったページデザインを提案してくれる。制作の際は、経験年数10年以上のデザイナーと直接やり取りできるので、認識の齟齬が起こりづらいのもポイントだ。なお、パンフレットの大幅な修正は3回まで、軽微な修正なら10回まで無料で対応してくれる点も嬉しい。
そのほか、HPの作成も承っており、パンフレットとあわせて自社HPのデザインを一新したいと考えている企業におすすめだ。

  • 料金:90,000円(制作費+印刷費)、10,000円/ページ(ディレクション費)

詳細はこちら

パンフレット制作.jp(株式会社クエストデザイン)

パンフレット制作.jp公式Webサイト

(出所:パンフレット制作.jp公式Webサイト)

クオリティの高いパンフレットをリーズナブルに制作できる会社。会社案内、製品・サービス案内などのパンフレット作成に対応。たとえば会社案内の場合、毎年更新される情報はペラで制作し、パンフレットのポケットに差し込む仕様にすることで更新コストを抑えるといった提案をしてくれる。表紙のロゴを立体的に浮かび上がらせる加工や、表面にフィルムを貼り付けて高級感を出す加工など、ただコストを抑えるだけではないメリハリを付けた内容もオーダーできる。
また、同社は漫画制作を承っているのが特徴で、同社在籍の漫画家がイメージに合ったシナリオや作画を担当。漫画はパンフレットだけでなく、LPなどのWeb媒体や動画にも展開可能で、テキストとは一味違った訴求力の高いコンテンツとして活用できる。

  • 料金:92,500円(制作費+印刷費)

詳細はこちら

まとめ

パンフレット制作会社では、自社の魅力を効果的にアピールできる会社案内や人材採用案内、製品紹介パンフレットなどの作成を依頼できます。

制作会社の中には、自社のブランドイメージの言語化から伴走してくれるタイプや、パンフレットだけでなく、HPや動画などのデジタルコンテンツを一貫して作成してくれるタイプも。できあがったコンテンツの活用方法を工夫すれば、自社の知名度アップや製品・サービスの売上アップが期待できます。

また、なるべくパンフレットの作成にかかる費用を抑えたい場合は、セミオーダーデザインでの制作を承っている会社、フルオーダーであっても比較的リーズナブルに制作できる会社を選ぶのがおすすめです。パンフレットに掲載する写真や原稿を自社で用意することも、費用の削減につながります。

そのほか、会社案内、採用案内に特化したタイプなど、様々な特色を持った制作会社があるので、自社がこだわりたい部分を踏まえながらパンフレット制作会社を選んでみてください。

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