エッジAI開発サービス7選。支援内容やタイプ別の選び方

最終更新⽇:2025-02-14

エッジAI開発サービス7選。支援内容やタイプ別の選び方

リアルタイムかつセキュリティを確保した上でデータ処理を行えるエッジAIを活用したいとお考えの企業の方へ。エッジAI開発サービスの利用シーンや支援内容とあわせて、おすすめのサービスを紹介します。

エッジAI開発サービスとは?

エッジAI開発サービスとは、デバイス内やオフライン上で動作するAIの開発、実装を支援するサービスです。サービス会社の担当者が、インターネットやクラウドに接続しなくてもAIを利用できる環境作りを行います。

エッジAIとは?

エッジAIとは、AIがデバイス内やオフラインのネットワーク上でデータ処理や推論を行う仕組みです。データが生成される場所のすぐ近くで処理を完結させる技術「エッジコンピューティング」と、AIを組み合わせた造語とも言われています。

従来は、インターネットを通してクラウド上に集めたデータをAIが集中処理する「クラウドAI」が一般的でした。対してエッジAIの場合、クラウド上では処理を行いません。AIはデバイス本体や、デバイスとオフライン環境でつながったコンピューターに直接搭載されており、その場でデータ処理を行います。

ただし、エッジAIがクラウドにまったく関与しないわけではありません。たとえば、エッジAIが処理済みのデータの一部をクラウドで保存管理するといった運用形態を取ることもできます。

エッジAIの特徴(クラウドAIとの違い)

エッジAIが、クラウドAIと比べてどのような利点があるのかをまとめました。

1.リアルタイム処理 デバイスに搭載されたAIがリアルタイムでデータを処理。クラウドAIと比べてタイムラグが生じにくい
2.セキュリティリスク低減 クラウドを介さないでデータ処理をするため、不正アクセスなどのサイバー攻撃を回避。機密情報、個人情報の保護にもつながる
3.設置が自由 通信環境が不安定な場所でも使用でき、設置の自由度が高い
4.低コスト クラウドに大量のデータを送信しない分、通信料金が抑えられる

エッジAIの主な活用シーン

上記の特徴を持ったエッジAIが活用されている主な場面を紹介します。

スマホ
2024年に発売された「iPhone16」シリーズには、独自のエッジAI「Apple Intelligence」を搭載。メール本文の要約が画面内に表示される機能や、打ち込んだメモを参考にイメージ画像を生成する機能などが利用できます。データは基本的にクラウドを介さず処理される仕様で、利用者のプライバシーに配慮されています。
※Apple Intelligenceが日本語で利用できるようになるのは2025年4月を予定

自動車(自動運転技術)
AIが車載カメラやセンサーの情報を読み取り、歩行者やほかの車両、障害物などの情報を検知。それらに接触しない距離感を判断し、ハンドル操作やブレーキをコントロールしていきます。リアルタイムでデータ処理ができるエッジAIのメリットを活かした事例です。

工場

製品の外観検査 出荷予定の製品を運ぶコンベアにカメラを設置。カメラが撮影した画像をAIが識別し、製品のわずかな欠陥を見逃しません。目視での検査時に発生しうる見落としリスクを抑えられます。
機械の故障予測 機械のモーターに取り付けられたセンサーの情報をもとに、AIがモーターの動作パターンを認識。正常パターンから外れた動きを検出したら故障の可能性を示唆します。
中には、故障時期の予測ができるAIも。予測時期に合わせてメンテナンスの予定を立てられるので、急に業務が止まってしまうリスクを抑えられます。

オフィス・店舗
防犯用のカメラにもエッジAIが活用されています。たとえばカメラに搭載されたAIが、人物映像の中から「制服を着ていない」「レジ周りで不審な動きをしている」などの条件を満たした不審者を特定し、瞬時にアラートします。

エッジAI開発サービスのメリット

様々な場面で活用されているエッジAIですが、自社でエッジAIを開発、運用するには専門的な知見が必要です。エッジAIに精通した人材が不足している場合、以下のような課題に直面するでしょう。

エッジAI開発における課題

  • 自社の目的に応じた処理をするAIモデル(※)の作り方がわからない
  • AIモデルを搭載するのに適したデバイスの選び方がわからない
  • AIモデルの性能が高いがゆえ、メモリや処理能力に限りがあるデバイスへの実装が困難
  • 複数のデバイスを使ったエッジAI環境を作る際、データをまとめて吸い上げ処理するコンピューターの実装や、ネットワークの構築に難航する

※AIモデルとは、学習データの傾向を読み取り特定のタスクを遂行していくプログラム

エッジAI開発サービスを利用するメリット

エッジAI開発サービスに導入を依頼すれば、上記の課題が解消します。データサイエンティストが依頼企業のニーズにマッチしたAIモデルを開発。その後はエンジニアが、AIが速く安定して動くようなデバイスを選定します。あわせて、AIモデルをデバイスに合う形に変換し、スピーディーに実装します。

更に、複数のデバイスを使った大規模なエッジAI環境の構築もサポートするため、エッジAIの導入にリソースを取られることなく、本来の業務に集中できます。

エッジAI開発サービスの支援内容

エッジAI開発サービスが支援する内容について、具体的に説明します。

1. AIモデル開発

プロセス 内容
要件定義 依頼企業の課題や、AIに期待する成果などをヒアリング。構築するAIモデルのイメージを明確化
学習データ収集 AIに学習させるために必要なデータを収集
アルゴリズム選定 使用するデータの性質や、目的(画像認識、分析など)に応じて選定
AIモデル構築 アルゴリズムに則った手順で動作するAIモデルをプログラミング
学習 AIモデルに大量のデータを学習させる
評価 学習済みのAIモデルが期待するアウトプットを出せるか評価。アウトプットの精度によってはデータの追加学習を実施

このようなプロセスを経て作られたAIモデルの種類と、実施可能なタスクの一例を紹介します。

AIモデル 実施可能なタスク
自然言語処理モデル テキストから特定の情報を抽出、テキストの翻訳、質問に対する回答生成など
画像認識モデル 人物・物体・指定のロゴなどの認識、物体の追跡、異常検知など
データ分析モデル 効率的に移動できる交通経路の分析、機器の故障タイミングの分析など
最適解を判断するモデル ECサイトで掲載するレコメンド商品の配置位置の最適化など

2. デバイスへの実装

プロセス 内容
デバイス選定 AIモデルがスムーズに動くデバイスを、処理能力やメモリなどのスペックを踏まえて選定
AIモデルの変換、実装 AIモデルをデバイスに合う形式に変換し、実装。動作検証もあわせて行う
AIモデルの軽量化 動作検証の結果、AIモデルが重く、デバイス内でスムーズに動作しない場合はモデルの軽量化を実施。

軽量化するための一般的な方法は、以下の3種類

  • 枝刈り(AIモデルの複雑な構造の一部をカット)
  • 量子化(構造は変えずにモデルのメモリ使用量を削減)
  • 蒸留(現状の大きさのモデルより小さく設計したモデルに学習させる)
AIプラットフォームの構築 エッジAIがより速く効率的に動く環境を作りたい場合や、複数のデバイスに集められたデータを整理しつつ運用したい企業には、AIプラットフォームを提案。

一部の会社では、以下の形態のプラットフォームを提供。

  • デバイスと、デバイスデータを集めAI処理する高性能コンピューターやサーバーがセットになったプラットフォーム構築キット
  • AIが処理したデータの一部をクラウドに移して運用するプラットフォーム

3. 導入・運用支援

プロセス 内容
PoC(実証実験) デバイスに実装したAIモデルが問題なく動作するか、精度の高いアウトプットを出せるかを検証
周辺環境構築 複数のデバイス・コンピューターを設置する場合や、エッジAIをほかのシステムに接続する場合は、周辺のネットワークを構築
本番運用・保守 本番運用後も動作を監視し、AIモデルの修正や機器の不具合によるメンテナンスに対応
量産展開 自社でエッジAIを搭載した製品の販売を検討している場合、量産、出荷体制をサポート

エッジAI開発サービスのタイプ別の選び方

どのエッジAI開発サービスも、概ね前の章で説明した支援に対応していますが、この章では各社特に力を入れている分野ごとにタイプを分類しました。

(1)エッジAIモデルの提供に強み

様々なAIモデルを保有しており、自社の課題に合ったモデルを提案するタイプ。自社でイチからAIモデルを構築する手間やコストがかかりません。AIに処理してほしいタスクがある程度決まっている場合や、急ピッチでエッジAIを導入、運用していきたい企業におすすめです。

「エッジテクノロジー」は、大きく分類して「自然言語処理」「画像認識」「データ分析」「最適化の判断」ができるAIモデルを保有しています。別途料金で、同社のAIモデルに依頼企業が持つデータを追加学習させることも可能。より精度の高いモデルの生成が期待できます。

(2)デバイスの選定・開発に強み

エッジAIを実装するデバイスの選定、開発に強みのあるタイプ。様々な種類の中から自社に最適なデバイスを選んでもらいたい企業に適しています。

たとえば「富士ソフト」は、提案するデバイスの種類が豊富なのが強みです。限られた設置場所でエッジAIを稼働させたい企業には、ケーブルの露出がなく省スペースなデバイスを提案。ほかにも、機器を設置する現場の状況に合わせて、高温や振動に耐えられるタイプ、将来的に拡張がしやすいタイプなど様々な種類のデバイスを提案してもらえます。

また、デバイスだけでなく、接続するコンピューターやプラットフォームも含めて提案するのもこのタイプです。

「ヘッドウォータース」は、工場全体の安全担保に役立つソリューション「LLaVA Edge Vision」を提供。同社が開発した小型カメラに組み込まれたAIが、カメラに写った作業員の表情から危機を察知し、管理者のPCへ通知する仕組みです。このソリューションを導入する際のネットワークの構築を一気通貫で任せられます。

そのほか、「萩原テクノソリューションズ」は、依頼企業が開発したエッジAI製品の量産、出荷体制のサポートに力を入れています。量産は、デバイスを構成するパーツが長期供給可能かを見極めながら進行。パーツが生産終了になり、製品の安定供給が難しくならないよう配慮しています。

(3)独自のエッジAI技術に強み

独自のエッジAI開発技術や技術支援力を持ち、専門性の高いニーズにも対応するタイプ。

たとえば株式会社アラヤの「エッジAIコンサルティングサービス」は、AIモデルの軽量化技術に強みを持っています。枝刈り、量子化、蒸留といった軽量化の手法を一つひとつ試すのではなく、モデルの性質に応じて複数の手法を組み合わせながら実行。デバイスへの実装まで時間がかかりません。

「エイシング」は、振動抑制と予知保全にまつわるエッジAI技術を提供しています。予知保全の技術を利用すると、レーザー加工機に搭載された光源(加工の位置を照らす役割)の交換時期を正確に把握。あらかじめメンテナンス時期を予測でき、修理のために急遽機械を停止せねばならない事態を回避できます。

おすすめのエッジAI開発サービス(エッジAIモデルの提供に強み)

様々な種類のAIモデルをストックしており、自社の課題に合ったモデルを提案する エッジAI開発サービスを紹介します。

エッジテクノロジー(エッジテクノロジー株式会社)

エッジテクノロジー公式Webサイト

(出所:エッジテクノロジー公式Webサイト)

様々な種類のAIモデルを保有しており、デバイスに実装するだけでエッジAI環境が作れるサービス。
通常3カ月以上を要するモデル構築期間がかからないため、運用までのプロセスを短縮できる。ストックしているAIモデルでできる主な処理は「自然言語処理」「画像認識」「データ分析」「最適化の判断」の4種類。たとえば画像認識モデルであれば、物体の異常検知が可能。すでにその物体の正常パターンを大量に認識しており、パターンから外れた物体を識別する。
別途料金で、同社のAIモデルに依頼企業が持つデータを追加学習することも可能で、より精度の高いモデルの生成が期待できる。
そのほか、イチからAIモデルを生成したい企業のニーズにも対応。あらかじめ、依頼企業のそろえた学習データでAIが期待する成果を出せるか診断。診断結果を踏まえてモデル作りに移行するため、AIのアウトプットが予測から大きく外れるリスクを抑えられる。

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おすすめのエッジAI開発サービス(デバイスの選定・開発に強み)

エッジAIを実装するデバイスの選定、開発をはじめ、エッジAIが効率的に動く環境作りにも力を入れているサービスを紹介します。

富士ソフト(富士ソフト株式会社)

富士ソフト公式Webサイト

(出所:富士ソフト公式Webサイト)

エッジAI環境を確立したい企業のニーズに応え、デバイスの選定から実装までをサポートするサービス。たとえばAI処理を行う産業用PCは、ケーブルの露出がなく省スペースなタイプや、高温、振動に耐えられるタイプなどがそろう。また、Intelが提供するAIモデルを軽量に変換できるキット「OpenVINO」の取り扱いもあり。限られた容量のデバイスで、より速くエッジAIが稼働する環境を作りたい場合におすすめだ。
そのほか、開発済みのAIモデルとデバイスをセットで提供するプラン「AIアラカルト」をラインナップ。イチからモデルの構築とデバイスの選定を依頼するよりリーズナブルなのが嬉しい。

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萩原テクノソリューションズ(萩原テクノソリューションズ株式会社)

萩原テクノソリューションズ公式Webサイト

(出所:萩原テクノソリューションズ公式Webサイト)

AIモデルの開発、デバイスへの実装、量産など、エッジAIを利用するにあたってたどるプロセスをワンストップでサポートするサービス。エッジAI関連のデバイスが豊富なメーカー「NVIDIA」「Intel」の製品をはじめ、小型のマイクロコントローラーまで幅広くラインナップ。依頼企業がエッジAIを実装したい場所や規模に合わせて適切なデバイスを提案する。
また、依頼企業が開発したエッジAI製品を量産、出荷するサポートにも注力している。量産は、デバイスを構成するパーツが長期供給可能かを見極めながら進行。パーツが生産終了になり、製品の安定供給が難しくならないよう配慮している。
そのほか、AIモデルの開発も依頼可能。アルゴリズムの選択や学習データの作成などを支援する。

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ヘッドウォータース(株式会社ヘッドウォータース)

ヘッドウォータース公式Webサイト

(出所:ヘッドウォータース公式Webサイト)

エッジAIに搭載するデバイスの開発を軸に、独自のソリューションを展開する会社。一例として、店舗やオフィスを対象に空間の混雑状況を見える化したソリューション「comieru Live」を提供。カメラ内の小型センサーに組み込まれたエッジAIが画像を収集、解析し、空間にいる人物の位置と人数をリアルタイムで認識する。また、デバイスで収集した人物画像データはアイコンに自動変換され、個人が特定されない仕組みになっている。
ほかにも、工場の安全担保に役立つソリューション「LLaVA Edge Vision」を提供。同社が開発した小型デバイスに組み込まれたAIが、カメラに写った作業員の表情から危機を察知し、状況をテキスト化して管理者に送信。管理者は作業員へ即座に危機回避の指示を出せ、現場の安全性を高められる。

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おすすめのエッジAI開発サービス(独自のエッジAI技術に強み)

最後に、専門性の高いエッジAI開発技術や技術支援力を持つサービス会社を紹介します。

エッジAIコンサルティングサービス(株式会社アラヤ)

エッジAIコンサルティングサービス公式Webサイト

(出所:エッジAIコンサルティングサービス公式Webサイト)

AIモデルの軽量化技術に強みのあるサービス。具体的には、AIモデルを軽量化するための手法である枝刈り、量子化、蒸留に対応。これらの手法を一つひとつ試すのではなく、モデルの性質に応じて複数の手法を使いながらスピーディーに軽量化を進めていく。
また、AIをデバイスに合わせて変換するノウハウに長けているのも特徴。実際にCPU、GPU、スマホなど様々なデバイスにAIモデルを実装した実績があるため、依頼企業側で指定のデバイスがある場合でも問題なく対応できる。
そのほか、依頼企業の目的やAIの実装環境によっては、デバイス内で処理を完結した方が望ましいか、一部の処理をクラウドで行うのがベストかの相談も可能。自社の状況に寄り添った提案を行い、最適な環境でエッジAIの運用が始められるよう支援する。

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エイシング(株式会社エイシング)

エイシング公式Webサイト

(出所:エイシング公式Webサイト)

製造現場での利用に適したエッジAI開発サービス。同社のエッジAIの特徴は、一般的なAIモデルに比べてメモリ消費量が少ないこと。容量が少ないデバイスにもAIを実装可能だ。提供技術は2種類あり、1つ目は「振動抑制AIソリューション」。機械が予期せぬ振動を起こし、その影響で製造物の品質にムラができるリスクを抑える技術だ。絶縁フィルムを貼り合わせる機械の事例を紹介すると、AIがフィルム同士で発生する振動の傾向を予測し、制振。従来は約10秒かかった制振がわずか1秒に短縮し、貼り合わせのずれによってできる不良品を大幅に削減した。もう1つは「予知保全AIソリューション」。機械の部品の故障や寿命を予測する技術だ。一例として、レーザー加工機に搭載された光源(加工の位置を照らす役割)の交換時期を正確に把握。あらかじめメンテナンス時期を予測でき、修理のために急遽機械を停止せねばならない事態を回避できる。

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AI受託開発/PoCサービス(株式会社VOST)

AI受託開発/PoCサービス公式Webサイト

(出所:AI受託開発/PoCサービス公式Webサイト)

エッジAIのPoC(概念実証)を通じて、顧客の業務課題を解決するための最適なAI開発を提案するサービス。単なる技術検証にとどまらず、課題解決に焦点を当てたAI開発を実施。業務理解を重視したコンサルティングにより、PoCの成功を実運用へとつなげる。
スモールスタートを採用し、最低限のコストで導入可能。製造業、建設業、医療、金融など幅広い業界に対応し、柔軟な技術支援を提供している。最新技術の調査・実装から、ソースコード提供、学習環境の構築までトータルで支援。更に、AIを内製化できるよう、社内教育やノウハウ蓄積のサポートも行う。
精度向上のためのコンサルティングも充実しており、すでにエッジAI環境を構築済みの企業に対する技術支援の実績も豊富。

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まとめ

エッジAIは、クラウドに接続しない分タイムラグなくデータ処理できる点や、通信環境が不安定な場所でも設置可能なことから昨今注目を集めています。しかし、AIモデルの開発をはじめ、デバイスへの実装や、ネットワークの構築には専門知識が必要です。

自社でイチからエッジAIを導入するのはハードルが高いと感じている企業をサポートするのが、エッジAI開発サービスです。サービス会社に依頼をすれば、AIモデルの開発をはじめ、AIが安定して動くデバイスの選定や実装、周辺環境の構築まで一気通貫で任せられます。

エッジAI開発サービスを提供する会社は、様々なAIモデルをストックしている会社や、デバイスの選定、実装に強みを持つ会社、独自のエッジAI技術で特定の課題にアプローチするのが得意な会社など様々です。

各社特徴があるので、本記事を参考に自社に合ったサービスを提供している会社を選んでみてください。

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