LP制作会社おすすめ14選。費用や制作の流れ、選び方を紹介

最終更新⽇:2023-12-21

LP制作会社おすすめ14選。費用や制作の流れ、選び方を紹介

自社商品の魅力を最大限に伝えてCVに結び付くLPを作りたい企業や、Web広告と連動させて、多くのユーザーに拡散できるLPの制作・運用を検討している企業の担当者へ。LP制作会社の選び方や費用相場とともに、おすすめの会社を紹介します。

LP(ランディングページ)制作会社とは?

LP(ランディングページ)制作会社とは、商品・サービスの魅力を掲載したWebページの制作を依頼できる会社です。

知見豊富な制作会社のスタッフが、目を引くデザインやキャッチコピー、説得力のあるストーリーでLPを構成。LPを訪れたユーザーに「商品購入」「問い合わせ」などのアクションを促し、CV(コンバージョン)獲得につながるページを作成します。

LP制作会社には、デザインを専門で手がける会社だけではなく、Webマーケティングや広告運用とあわせて制作を請け合おう会社もあります。これらの会社では、LP運用後の効果測定や、LPO(LP最適化)対策もあわせて任せられます。

LP(ランディングページ)とは?

LPとは、商品やサービスの魅力を掲載して、ユーザーに「購入・資料請求・問い合わせ」などのアクションを促し、CVの獲得を狙うページです。

Webサイトは、主にユーザーへ情報提供する目的で活用されることが多く、複数のページで構成されています。一方LPは、ユーザーを離脱させずにCVにつなげていくことが主目的なので、1ページで構成されている場合が多いです。

LP制作において、コストを抑えたい場合、内容を頻繁に更新していきたい場合は「LP制作ツール」を使うのも一つの方法です。「LP制作ツール比較10選。目的別の選び方を紹介(無料あり)」で、おすすめのLP制作ツールを紹介しているので参考にしてください。

しかし、より成果を出せるLPを作りたい場合は、専門会社に制作を依頼するのがおすすめです。

LPのCV率を上げるためには、ユーザーの購買意欲を掻き立てるデザインやストーリーを作る必要があります。また、CVに直結する「購入ボタン」や「問い合わせボタン」をどこに置くかも重要な要素です。制作会社が、これらのポイントを押さえながら自社に最適なLPを作成してくれます。

既存で運用しているLPのどこに課題があるかを知りたい企業も、LP制作会社を利用してみると良いでしょう。制作会社が改善点をアドバイスしつつ、内容をブラッシュアップしながら運用を進めてくれます。

LP制作会社でできること(制作の流れ)

LP制作会社に依頼できることを、制作の流れとあわせて紹介します。なお、各会社で依頼できる内容が異なるため、詳しくは記事後半の制作会社紹介をご覧ください。

1.企画(分析、調査、ペルソナ設定)

LPで訴求したい商品の魅力は何か、その魅力をどう伝えるのかを企画します。具体的には、以下のプロセスを踏んでいきます。

競合分析 競合の商品・サービスのLPを比較して、キャッチコピーやデザインについて調査。他社商品の調査もあわせて行い、自社商品の差別化ポイントを抽出します。
自社分析、課題の抽出 依頼企業の商品内容や提供サービスもあわせて調査します。また、既に運用中のLPがある場合には、アクセス解析サイトやヒートマップで解析。ユーザーの流入経路や離脱ポイントなどの項目を測定し、改善案を提示します。
顧客分析、ペルソナ設定 すでに商品を活用しているユーザーに、商品の魅力や使用感をヒアリング。その情報をもとに、ターゲットの年齢層や抱える悩みをイメージしたペルソナ(商品のユーザー像)を設定します。
訴求ポイント整理 各種分析で得られた情報をもとに、制作会社の目線で改めて商品の訴求ポイントをまとめていきます。

2.ワイヤーフレーム(レイアウト設計)

上記で行った調査・分析で得られた情報や訴求ポイントをLPに落とし込むために、ワイヤーフレーム(設計図)を組み立てていきます。

具体的には、ファーストビュー(LPの第一印象となるデザイン・キャッチコピー)、ボディコピー(商品の詳細を紹介するテキスト)、クロージング(ユーザーが行動を起こすための「購入・問い合わせ」ボタンの配置)の位置を示した大まかなラフを作ります。

3.素材準備(撮影、ライティング)

ワイヤーフレームの設計が完了したら、当てこむ素材の準備、具体的には写真やテキストなどのコンテンツを用意します。制作会社によっては、薬機法、景表法のルールに精通したライターがライティングを実施。法令に違反しない適切な情報をユーザーに提供します。

4.デザイン制作(ABテスト)

デザイナーが、LPのページ全体やファーストビュー、バナーデザインを制作。複数のデザイン案を提示して、依頼企業により良いパターンを選んでもらう方法や、ABテストで運用して、ユーザーの反応が良いデザインを採用する手法を取っている制作会社もあります。

5.コーディング

コーダーが、仕様通りにLPのコーディングを行います。PC・スマホ・タブレットなどデバイスの画面サイズに合わせて自動で表示を切り替える「レスポンシブデザイン」を採用するか、各デバイスのサイズに合わせたページをコーディングするかで、作業工数が変わってきます。

6.EFO対策(エントリーフォーム最適化)

商品やサービスの申し込みをする際の入力フォームを最適化。ユーザーがストレスなく情報を入力できる体制を整えて、申し込み途中の離脱を防ぎます。

7.LPO対策(アクセス解析、ヒートマップ)

LPを公開後、効果測定を行います。 たとえば「Googleアナリティクス」でユーザーのアクセス数、CV数、直帰率を解析したり、ヒートマップ解析でクリック数が少ない箇所、ユーザーの離脱が多い箇所を特定したり。データをもとに、LPの改善をはかります。

そのほか、制作会社によっては次のようなサービスも提供しています。

  • LPと連動したECサイトのカート設定・保守
  • LP拡散のためのメルマガ・SNS運用代行

LP制作会社のタイプ別の選び方

LP制作会社は、大きく5つのタイプに分類されます。それぞれの特徴と選び方を解説します。

1.LPO対策に特化

LPO対策を目的とした施策を積極的に提案してくれるタイプ。制作依頼したLPの運用改善まで任せたい企業におすすめです。

このタイプは、更に以下の2種類が存在します。

1-1)幅広い業界のLP制作・運用改善に対応

業界や業種を問わず商品・サービスのLP制作に対応しているタイプ。

「コンバージョンラボ」は、あらかじめ候補となるLPのデザインを複数用意。その後、社内で検討を重ねてデザインを一種類に絞り込むプロセスを採用しており、訴求力の高いLPを提供するスタンスを大事にしています。

「バロン」の強みは、セールスライティング。同社の過去の実績をもとに、型にとらわれずユーザーの興味関心を惹き付ける文章を展開することが得意です。

LPのストーリー設計に力を入れている「ZERO」は、ストーリーを組み立てる前に「顧客・競合・自社」を徹底的に分析します。ユーザー調査からニーズを洗い出し、架空のペルソナを設定したうえでストーリーを組み立てていきます。

「LAMP」では、依頼企業の目的に合わせた形式のLPを提案。たとえば、商品の認知拡大が目的なら「記事型LP」を、競合からどの商品を選ぼうか検討中のユーザーが多そうな場合は「ランキングLP」を提案して、CVアップに貢献します。

1-2)toC向け商品のLP制作・運用改善に強み

化粧品や食品など、toC向け商品のLP制作が得意なタイプ。

「アドライズ」の特徴は、薬機法・景表法に強い専門のライターが在籍していること。特に化粧品や健康食品を扱う場合に注意せねばならない各種法令に配慮しつつ、商品の魅力を最大限に伝えるキャッチコピーやテキストの制作を任せられます。

「PULL-NET」は、自社サイトだけでなく、「楽天市場」などのECモール内に掲載するLPの制作にも対応。同社が手がけたLPにより、モール内のランキング上位に表示され、目標販売数を達成できた食品会社の事例も。

2.LPの制作に特化

自社のイメージに合ったデザインのLPを、安価でスピーディーに作ってもらいたい場合におすすめのタイプ。LPを量産したい場合や、制作はプロに外注して、内容の更新は自社で行いたいと考える企業に最適です。

「ランディングページ制作.jp」では、制作依頼したLPをテンプレート化して流用することができます。たとえば類似商品のLPを作る場合、テンプレートを活用すればイチから制作するコストを抑えられます。

「WEB怪獣」は、ノーコードツール「Wix」「EditorX」を利用したLP制作を承っており、コーディングの時間やコストを大幅に削減したLPの提供を実現。ツールにログインすれば、制作会社を通さず自社でコンテンツを簡単に更新できるのも便利なポイントです。

3.LP制作+Webマーケティングに対応

LP内のSEO対策や、問い合わせ時にダウンロードできるホワイトペーパーの制作など、様々なWebマーケティングを行ってくれるタイプ。緻密なマーケティング施策により、LPへの流入数増加や、流入後のCV、商品成約率アップが期待できます。

BtoB向けの高単価な商材を扱う企業や、LP経由で商談につなげていく確率を上げていきたい企業におすすめです。

「ニュートラルワークス」は、LPと結び付けた数々のWebマーケティングを手がけています。一例として、SEOを意識した被リンク対策や、流入につながるキーワードの抽出、CVアップを狙ったホワイトペーパーの制作など、包括的なアプローチで依頼企業を支援します。

「LIFRELL」は、ユーザーフレンドリーなLPのデザインを追求。色彩の調整や読みやすいフォントの選定に気を配り、ユーザーがストレスなく情報を得られる設計にしています。

「サイトエンジン」の場合、LPの商材に絡めたキャンペーン施策の提案も実施。商材の性質に応じて、たとえば「初回割引」「無料トライアル」など、成約率を上げるためのプロモーションの打ち出し方をアドバイスしてくれます。

4.LP制作+Web広告運用に対応

LPの制作とあわせてリスティング広告、SNS広告などの運用も任せられるタイプ。広告運用とセットで依頼して、LPの流入数増加をはかりたい企業におすすめです。

「ASUE」は「facebook」や「LINE」などの各種SNS広告運用のほかに、ニュースサイト「SmartNews」内での広告運用にも対応。商材に合わせて出稿先を検討しやすいのがポイントです。

「シスコム」は、リスティング広告、ディスプレイ広告、メール広告などの運用を任せられ、様々なチャネルでターゲットをLPに誘導できます。また、LPとセットで流入用のバナーの作成も依頼できます。

LP制作会社の費用相場

LP制作会社の費用相場をタイプ別に紹介すると、下記の通りです。

タイプ 費用相場
幅広い業界のLP制作・運用改善に対応 50万〜65万円程度
toC向け商品のLP制作・運用改善に強み 20万円程度
LPの制作に特化 20万円程度
LP制作+Webマーケティングに対応 50万円〜
LP制作+Web広告運用に対応 60万円〜

また、以下に料金を公開している制作会社のプランをまとめたので、あわせて参考にしてみてください。

タイプ サービス名 主なプラン 料金
幅広い業界のLP制作・運用改善に対応 コンバージョンラボ LPO改善プラン 月額20万円〜
バロン 55万円
(セールスライティング・セールスデザイン・レスポンシブコーディング)
ZERO お任せプラン 55万円
LAMP プレミアムプランB 65万円
toC向け商品のLP制作・運用改善に強み PULL-NET スタンダードプラン 20万円
LPの制作に特化 ランディングページ制作.jp スタンダードプラン
(PC・スマホ表示セット)
19万9,800円
LP制作+Webマーケティングに対応 サイトエンジン 企画構成・台割作成:10万円
ページデザイン:20万円〜
コーディング:20万円
ニュートラルワークス 70万円〜
(競合分析・ワイヤーフレームの作成・デザイン制作・コーディング)
LP制作+Web広告運用に対応 シスコム LP制作+各種バナー作成プラン 60万円〜

LP制作会社を利用する際の注意点

LP制作会社に依頼する場合は、以下2点のポイントをチェックしましょう。

1.納品データの種類や形式

制作会社によって、LPの納品データの種類や形式が異なります。自社が運用しやすい形式でデータを授受できるかを確認しましょう。

「ZERO」の納品形式は、HTML/CSSファイルです。デザインデータを受領したい場合は、別途料金が必要です。「コンバージョンラボ」は、原則HTML/CSS/JSファイルで納品。必要に応じて、依頼企業のサーバーに直接アップロードも行います。デザインデータの受領は「ZERO」同様別途料金が発生します。

「ニュートラルワークス」の場合、ソースコードでの納品か、依頼企業のサーバーに直接アップロードかを選べます。

「WEB怪獣」では、「Wix」「EditorX」経由でデータを納品します。この2種類以外のシステムでLPを管理する場合、別途データを自社でアップロードする手間がかかるため留意が必要です。

2.修正対応の期間や回数

納品前に修正依頼をすると大幅に納期が伸びてしまったり、納品後の修正を要望すると追加料金がかかってしまうケースがあります。前もって、納品前後のどのタイミングで修正に応じてもらえるか、修正は何回まで無料か、どの範囲まで無償で対応してもらえるかを確認しておくと安心です。

参考にいくつか具体的なケースをご紹介します。

ケース サービス名 修正内容
納品前の修正に対応してもらえるケース ランディングページ制作.jp デザインの初校提出後の修正は、2回まで無料です。なお、納品後の修正は別途見積もりが必要になります。
ZERO 納品前の修正回数の上限は設けていません。しかし、1回の修正を前提に制作スケジュールを立てており、2回以上の修正を依頼した場合は納期が遅れてしまう可能性があります。
納品後の修正に対応してもらえるケース イーナ 広告運用結果を見て成果がでなければ、何度でも無料でLPの改善を行ってくれます。
コンバージョンラボ 納品後の軽微な修正は1カ月以内であれば無料で対応してくれます。
PULL-NET 納品後の修正は2回程度であれば、費用内で対応してくれます。
納品後の修正に追加料金がかかるケース バロン 納品後の修正に関しては期間や内容問わず別途料金がかかります。

おすすめのLP制作会社(幅広い業界のLP制作・運用改善に対応)

業界・業種問わずLPの制作に対応している会社を紹介します。

コンバージョンラボ(株式会社ポストスケイプ)

コンバージョンラボ公式Webサイト

(出所:コンバージョンラボ公式Webサイト)

費用対効果の高いLPの制作に貢献する会社。ユーザーを惹き付けるシナリオの設計に注力しており、まずは依頼企業がLPを制作する狙いやターゲット層、テーマなどをヒアリング。競合分析も徹底しており、他社LPのファーストビュー、キャッチコピー、ページ構成などを細かく比較しながら依頼企業が訴求すべきポイントを見定める。これらの調査で得た情報をもとにシナリオを設計するので、説得力のあるLPが出来上がる。
デザインは、あらかじめ複数のパターンを用意して社内で検討を重ね、一種類に厳選していくスタイルを取っている。
運用後の効果測定、改善のサイクルが速いのも特徴。依頼企業には、定期的にGoogleアナリティクスやヒートマップツールを用いた分析結果を報告。あわせて改善点の提案、コーディング、ABテストまで一任でき、LPを都度ブラッシュアップする体制を整えられる。

  • 料金:月額20万円〜(LPO改善プランの場合)

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バロン(株式会社VALON)

バロン公式Webサイト

(出所:バロン公式Webサイト)

LPのデザイン、テキスト作成、コーディング、運用改善の一連を任せられる制作会社。同社では3つのポイントを重視してLPの作成を実施。1つ目はセールスライティング。同社の過去の実績をもとに、型にとらわれずユーザーの興味関心を惹き付ける文章を構成する。2つ目は、CV数増加に特化したデザイン。目を引くアイキャッチ、クリック率を上げるCTAボタンのデザインはもちろん、肝心の申し込み場面でユーザーが離脱しないようエントリーフォームの最適化にも注力している。3つ目は、ユーザーフレンドリーな設計。レスポンシブデザインに頼るのではなく、PC、スマホ、タブレットごとに最適なデザインを提案・設計し、あらゆるチャネルからの集客を実現していく。
事例によると、ある会社は制作依頼したLPによりCVRが152.5%にアップしたとのこと。別途料金で、制作したLPの運用や、既存のLPの改善サービスも提供している。

  • 料金:55万円(セールスライティング・セールスデザイン・レスポンシブコーディング)

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ZERO(株式会社ZERO)

ZERO公式Webサイト

(出所:ZERO公式Webサイト)

LPのストーリー作成に力を入れており、ユーザーの共感を得てCVにつなげるアプローチが得意な制作会社。LP制作前は「顧客・競合・自社」を徹底的に分析。顧客分析においては、ユーザー調査からニーズを洗い出し、架空のペルソナを設定。次に競合分析、自社分析を踏まえながら依頼企業の商品の強みを言語化してストーリーを組み立てていく。ファーストビューにも注力しており、訪問者を飽きさせないキャッチーなデザインと、続きが読みたくなるテキストで商品購入を誘導する。別途、LPに差し込むマンガや動画の作成も依頼可能だ。
運用においては、アクセス解析ツールやヒートマップで「LPのどの箇所で何%のユーザーが離脱しているか」まで細かく計測し、改善につなげていく。運用改善例の中には、キャッチコピーとボディコピーの改良を重ねた結果、CVが2倍以上に増えた実績がある。

  • 料金:55万円(お任せプランの場合)

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LAMP(LAMP株式会社)

LAMP公式Webサイト

(出所:LAMP公式Webサイト)

LPの企画提案やデザイン、運用に付随するサービスまで包括的に提供している会社。制作の際は、商材のターゲット層や価格帯を踏まえて市場・競合分析を実施。その上で、たとえば商品の認知拡大が目的なら「記事型LP」を、競合からどの商品を選ぼうか検討中のユーザーが多そうな場合は「ランキングLP」など、アプローチの異なるLPを提案してくれる。また、運用中のLPを改良するためのPDCAサイクルが早いのが特徴。たとえば、制作時に2パターンのデザインを用意して、一方の運用効果が今ひとつなら別デザインに差し替えるなどの改善提案を実施。ほかにもヒートマップやアクセス分析を通して、高速で改善サイクルを回せるよう対策してくれる。
そのほか、LPを拡散するためのメルマガ・SNS配信代行、LPの商品を販売しているECサイトのカート設定保守などの関連業務を依頼できるので、リソースが不足している企業にもおすすめだ。

  • 料金:65万円(プレミアムプランBの場合)

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おすすめのLP制作会社(toC向け商品のLP制作・運用改善に強み)

化粧品や食品など、一般消費者向けの商品を訴求するLPの制作が得意な会社を紹介します。

アドライズ(株式会社アドライズ)

アドライズ公式Webサイト

(出所:アドライズ公式Webサイト)

化粧品・健康食品の通信販売会社向けのLPの設計、ライティング、デザイン、コーディングを依頼できる会社。同社の強みは、薬機法・景表法に強い専門のライターが在籍していること。各種法令に配慮しつつ、商品の魅力を最大限に伝えるキャッチコピーやテキストの作成を安心して任せられる。LPの中に、商品の購入を誘導するチャットボットやアンケートの実装も依頼でき、売上アップの導線を確保しやすい。更に、訴求対象の商品を試してもらうモニターモデルの手配も可能で、LPにモニターからの感想を掲載すれば、コンテンツにより説得力を持たせることができる。
「LPの構成のみ」など、ピンポイントでの依頼にも柔軟に対応。別途料金で、LPの運用代行も依頼できる。

  • 料金:要問い合わせ

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PULL-NET(株式会社PULL-NET)

PULL-NET公式Webサイト

(出所:PULL-NET公式Webサイト)

美容・健康・食品関連のLP制作に特化した会社。消費者目線で商品の長所を訴求力のあるデザインに落とし込むアプローチに長けており、商品のシズル感が伝わる写真撮影も同社に依頼できる。また、自社サイトだけでなく、「楽天市場」などのECモール内に掲載するLPの制作にも対応。同じ商品でも自社サイトとモールではユーザー層が異なる性質を加味して、各媒体に合った構成を提案してくれる。ある食品会社は、ECモールのLP制作を同社に依頼したところ、モール内でのランキング上位表示が実現し、目標販売数を達成できたとのこと。
料金プランは3種類あり、プランによってLPに盛り込める内容が変わってくる。また、別途料金でLPの運用代行を任せられ、ABテストで消費者の反応の違いを見ながらLPを調整するなど、継続的な改善を行ってくれる。

  • 料金:20万円(スタンダードプランの場合) ※運営代行料金は別途

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おすすめのLP制作会社(LPの制作に特化)

LPのデザインに特化した制作会社を紹介します。

ランディングページ制作.jp(株式会社Ryuki Design)

ランディングページ制作.jp公式Webサイト

(出所:ランディングページ制作.jp公式Webサイト)

LPをはじめ、バナー制作や写真撮影もあわせて依頼できる会社。制作の流れは、まず依頼企業がヒアリングシートに商品の概要や特徴を記入。同社のディレクターが、回答内容をもとにLPの構成やデザインを提案するスタンスをとっている。なお、既存のヒアリングシートではカバーしきれない特殊な商材の場合は、同社が別途作成したシートを用意してくれる。LPのデザインはおよそ10営業日、コーディング含めても25営業日までには制作が完了。また、制作してもらったLPをテンプレート化して流用できるのもポイント。たとえば類似商品のLPを作る場合は、テンプレートを活用すればイチから制作するコストを抑えられる。
同社のWebサイトでは、制作実績を商品のジャンルごとに掲載しており、事例をもとに依頼したいLPのイメージをふくらませることができる。

  • 料金:19万9,800円(PC・スマホ表示に対応するスタンダードプランの場合)

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WEB怪獣(株式会社スルーパス)

WEB怪獣公式Webサイト

(出所:WEB怪獣公式Webサイト)

高品質なLPの制作を短時間・ローコストで依頼したい場合に適した会社。ノーコードツール「Wix」「EditorX」を利用したLP制作サービスを提供しており、コーディングの時間やコストを大幅に削減したLPの提供を実現。ツールにログインすれば、LPの内容を制作会社を通さず自社で簡単に更新できて便利だ。デザインの手法は、PCやスマホの画面に合わせて自動で表示を切り替える「レスポンシブデザイン」を採用している。制作期間は、1ページのLPであれば最短1週間で完了するので急ぎの場合も対応可能だ。
LPを「Wix」「EditorX」内で運用するならばアップロード作業やサーバー管理は不要。別のサーバーでLPを運用する場合は、制作してもらったデータを依頼企業側でアップロードする必要がある。

  • 料金:要問い合わせ

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おすすめのLP制作会社(LP制作+Webマーケティングに対応)

Webマーケティングに則ったLPの制作、運用が得意な会社を紹介します。

サイトエンジン(サイトエンジン株式会社)

サイトエンジン公式Webサイト

(出所:サイトエンジン公式Webサイト)

訪問者の動きを意識しながら、成約率を高めるためのLPの制作に対応する会社。Webマーケティングに則ったアプローチが豊富なのが特徴。まずは既存ユーザーに商品の使用感などをインタビューして情報を集め、訴求すべきポイントとともに課題点を明確化。その後にカスタマージャーニーマップ(ユーザーが商品の購入に至るまでのプロセスを時系列で示した図)を作り、課題解決に導くためのストーリーを設計していく。また、LPの商材に絡めたキャンペーン施策も提案。商材の性質に応じて、たとえば「無料トライアル」など、成約率を上げるためのプロモーションの打ち出し方をアドバイスしてくれる。
別途、同社が用意するLPのデザインテンプレート・サンプルファイルを活用することで、制作コストを抑えられるプランも。複数のテンプレートを用意しており、自社に合ったものを採用可能だ。

  • 料金:10万円(企画構成・台割作成)、20万円〜(ページデザイン)、20万円(コーディング)

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ニュートラルワークス(株式会社ニュートラルワークス)

ニュートラルワークス公式Webサイト

(出所:ニュートラルワークス公式Webサイト)

リード獲得を最大化する高品質なLPの制作を任せられる会社。競合分析やユーザーの行動分析を通して、LPの訴求軸を明確に打ち出すアプローチが得意。たとえば、まだ悩みを自覚していない「潜在層」か、悩みに対して何らかの対策をしようとしている「顕在層」にアプローチするかで、LPの打ち出し方を変えていく手法を取っている。
LPと結び付けた数々のWebマーケティングを手がけており、SEOを意識した被リンク対策や、流入につながるキーワードの抽出、CVアップを狙ったホワイトペーパーの制作など、包括的なアプローチで依頼企業を支援する。LP運用後のサポートも手厚く、CV獲得に向けたUI/UX改善など、成果に結び付きやすい様々な施策を提案してくれる。

  • 料金:70万円〜(競合分析・ワイヤーフレームの作成・デザイン制作・コーディング込み)

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LIFRELL(株式会社LIFRELL)

LIFRELL公式Webサイト

(出所:LIFRELL公式Webサイト)

Webコンサルティングを行う同社のノウハウを活かして、自社商品・サービスの売上アップに貢献するLP制作会社。CV率向上やユーザーの行動を促進するためのレイアウトを取り入れるだけでなく、ユーザーフレンドリーなデザインも追求。たとえば色彩の調整や読みやすいフォントの選定に気を配り、訪問者がストレスなく情報を入手できるよう設計している。更に、LP内でのSEO対策にも注力。具体的には、適切なキーワードの選定や見出しタグの配置を工夫して、検索エンジンからのアクセス増加を見込めるよう配慮している。LP納品後は、効果測定やABテスト、ユーザーの行動分析を通して、運用や改善に対するアドバイスを実施。必要に応じて、コンテンツの更新などのメンテナンスも任せられる。

  • 料金:要問い合わせ

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おすすめのLP制作会社(LP制作+Web広告運用に対応)

LPとともにWeb広告を運用して、相乗効果をはかるアプローチが得意な制作会社を紹介します。

イーナ(株式会社イーナ)

イーナ公式Webサイト

(出所:イーナ公式Webサイト)

LP制作とリスティング広告をセットで提供してCVR最大化をはかる会社。LPの制作においてはターゲット層の分析に力を入れており、ターゲットが抱える課題から逆算して訪問者のアクションを促すレイアウトを設計している。広告に関しては、リスティングや各種SNS広告を駆使して運用を実施。広告運用成果と照らし合わせながら、LPのレイアウト改善をはかる手法を取っている。なお、LP運用後の改善は何度でも無料。CVにつながったキーワードや、反響の多いユーザー層などのデータからLPをブラッシュアップすることで、CVR向上を目指す。新規はもちろん、他社のLP・広告運用会社からの乗り換えにも強いのがポイント。LPの運用を同社に乗り換えたところ、売上が約9.3倍にアップした企業もある。
クリニック、不動産、教育などあらゆる業種のLP制作に対応。

  • 料金:要問い合わせ

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ASUE(ASUE株式会社)

ASUE公式Webサイト

(出所:ASUE公式Webサイト)

LP制作と広告運用をあわせて提供し、CVアップとともに、広告による流入数増加を狙う施策を行っている会社。LPの制作に取りかかる前に、ユーザーニーズや競合のLPの調査を実施。依頼企業の商品の訴求ポイントを明確にしたうえで、コンテンツ・デザイン・UIを設計する。広告に関しては、ターゲットや状況に応じた配信提案を実施。「facebook」や「LINE」など様々なSNSを通じた広告運用が得意なほか、ニュースサイト「SmartNews」での広告運用にも対応しており、商材に合わせて出稿先を検討しやすい。
また、LP運用後のアフターフォローが充実。リリース後3カ月間は無償で広告運用データを分析し、結果をもとにLPの改善をサポートする。更に、LPに関連した集客増加のための施策の相談にも乗ってくれるのが心強い。

  • 料金:要問い合わせ

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シスコム(株式会社シスコム)

シスコム公式Webサイト

(出所:シスコム公式Webサイト)

設立25年間で培ったノウハウをもとに、商品の特徴や差別化ポイントが伝わりやすいLPの作成を行う会社。たとえば、CVにつながるボタンの配置場所や、ターゲットが求める情報の掲載位置などに気を配り、ユーザーの行動喚起につながるよう計算したLPを提供している。ファーストビューにも注力しており、商品の特徴をとらえたビジュアルの提案が得意だ。LP運用後の効果検証も実施。アクセス数や流入経路を解析すると同時に、ユーザーが個人情報を打ち込むフォームも都度最適化をはかることで、CVに結び付きやすいLPにブラッシュアップする。
また、Web広告と連動した運用に長けているのが特徴。リスティング広告やディスプレイ広告、メール広告などの運用を任せられるので、ターゲットをLPに誘導する導線確保がしやすい。料金体系は3種類で、LPとセットで流入用のバナーの作成を依頼できるプランもある。

  • 料金:60万円〜(LP制作+各種バナー作成プランの場合)

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まとめ

LPが、ユーザーの目を引くデザインや、説得力あるストーリーで構成されていると、ユーザーの行動喚起につながり、CV獲得が実現しやすくなります。しかし、このような成果に結び付きやすいLPを作成するのは、ノウハウがないと難しいものです。

LP制作会社に依頼すれば、専門のスタッフが訴求したい商品の魅力や差別化ポイントを言語化し、LPに落とし込んでくれます。ユーザーを飽きさせないメリハリのあるレイアウトから、LPのCVに直結するボタンの配置場所までを一つひとつ緻密に設計してくれるので、CVアップが期待できます。

LP制作会社には、デザインの制作に特化した会社から、LPOに力を入れており、LP公開後も効果測定を行いながら運用改善をしてくれる会社、WebマーケティングやWeb広告を掛け合わせながら、LPの運用最適化を支援してくれる会社があります。本記事を参考にしながら、自社の目的や運用環境に合ったサービスを提供している会社を選んでみてください。