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メルマガ代行11選。支援内容や料金相場、おすすめ業者は?

メルマガ代行11選。支援内容や料金相場、おすすめ業者は?

最終更新⽇:2024-01-23

「メルマガの企画から作成、配信、効果測定の代行を依頼したい」「より成果の上がるメルマガの作成を外注したい」と考えている方へ。メルマガ代行の支援内容や業者の選び方、料金相場とあわせておすすめの代行会社を紹介します。

メルマガ代行とは?

メルマガ代行とは、自社で発信するメールマガジンの作成や配信を外部の業者に依頼できるサービスです。サービスを提供する会社によって代行範囲は異なり、メルマガの企画、作成、配信、効果測定まで対応する会社もあれば、コンテンツ制作のみ対応している会社など様々です。

メルマガの作成は、専用のツールを使えば自社で内製化できます。詳しくは「メルマガ作成ツール14選。機能やHTMLテンプレートを紹介」で紹介しているので、参考にしてみてください。

しかし、自社にメルマガの運用ノウハウを持った担当者がいなければ、開封率・URLのクリック率のアップや、CV(コンバージョン)につながるメルマガを継続配信していくのは難しいもの。また、定期的にコンテンツの配信テーマや文章を考えていくことに苦労している企業も多いでしょう。

メルマガ代行を利用するメリット

メルマガ代行サービスを利用すれば、以下のメリットが期待できます。

  • プロの目線で成果に結び付くメルマガを作成
  • メルマガ作成に費やす時間・工数の削減
  • 反応率の高いタイミングでの安定的な配信の実現

また、会社によってはメルマガの成果を更に高めるべく、SNSやWebサイトなどと組み合わせた施策提案や、配信結果をもとに運用改善のアドバイスも行います。

メルマガ代行の支援内容(できること)

サービスによっても異なりますが、メルマガ代行サービスを提供している会社は、大きく3つのカテゴリの業務を支援しています。

1.メルマガ原稿・デザイン制作

代行会社が、依頼企業のニーズに合ったメルマガの原稿やデザインを制作。具体的には、以下の業務を支援します。

ヒアリング・企画 メルマガで発信したい内容とあわせて、発信目的やユーザー層、達成したい目標などをヒアリング。ヒアリング内容をもとに、企画を立案します。
SNSやアプリと組み合わせた施策提案 メルマガと、SNSやアプリのプッシュ通知などを連動させた施策を提案。たとえば、メルマガの配信タイミングにあわせてSNSで情報を拡散することで、更なる自社商品の売上アップにつなげます。
導線・レイアウト設計 メルマガ内のURLをクリックしてもらえるよう、最適な導線を設計。また、読者にスムーズに読んでもらうために行間を空けたり、区切り線を使ったりといった工夫も。
ライティング 発信内容について専門知識を持つライターが、読み手に伝わりやすい文章を作成。配信対象にあわせて、トンマナも調整。
デザイン 自社オリジナルのHTMLテンプレートのデザインを設計。テキストメールをHTML化する相談にも柔軟に対応。また、会社によってはバナー画像・イラストの作成や、動画の挿入も任せられます。

2.メルマガ配信

代行会社が自社で開発している専用システムや、外部のMAツールを駆使して、メールマガジン配信代行をします。具体的な方法を紹介します。

配信スケジュール提案 配信する商品の性質やユーザー層などのデータを踏まえながら、適切な配信スケジュールを提案します。
配信テスト・配信予約 メルマガ配信前に、レイアウト崩れが起きていないかのテストを実施。テストが完了したら原稿を配信システムにセットして、日時予約を行います。配信忘れを防ぎ、決まった曜日や時間に安定して届ける体制を整えます。
メンテナンス メルマガ配信後のメンテナンスも代行。メルマガが届かなかったアドレスを配信リストから削除したり、メルマガの内容を更新する際にテキストや画像を入れ替えたりする作業を行います。
MAツール導入支援 会社によっては、メルマガ配信のために必要なMAツールの導入も支援。基本的な操作方法のレクチャーや、既存のシステムとの連携などをサポートします。

3.効果測定・運用改善

メルマガ配信後に効果測定をして、コンテンツ内容や運用状況の改善アドバイスを実施。具体的には、メルマガの開封率やクリック率などを解析し、ステップメール(ユーザーの特定のアクションにあわせて段階的に配信するメール)を配信するためのシナリオ設計や、より適した配信ツールの提案などを行います。

そのほか、メルマガの配信リストを増やすために、リード獲得施策のサポートする企業も。

メルマガ代行のタイプ別の選び方

メルマガ代行サービスを提供している会社は、大きく以下のタイプに分けられます。それぞれの特徴を解説します。

1.コンテンツ制作を代行

メルマガの原稿・デザインの制作を依頼できるタイプ。基本的にコンテンツの納品までがメイン業務です。ユーザーニーズをとらえたコンテンツをプロに作成してもらいたい場合や、配信する商品・サービスの魅力が際立つメルマガを求めている企業におすすめです。

1のタイプは、更に以下2つのタイプに分けられます。

1-1.ライティングからデザイン作成まで対応

メルマガのテキスト作成はもちろん、HTML形式のデザインやコーディングもあわせて任せられるタイプ。

「サイトエンジン」には、様々な業界に精通したライターが約2,000名以上所属。専門的な知識が必要な商材から、ニッチなジャンルまで幅広く対応可能です。

「ティネクト」は、月4本をベースにしたメルマガ代行を実施。4本中2本は読者の有益になるコンテンツ、もう2本は資料ダウンロードといったCVを狙った内容を配信することで、読み手を飽きさせないような仕組みを整えています。

「KAIZOKU」は、テキストメールとHTMLメールのどちらの制作にも対応。メルマガ以外にもLPやWeb広告の企画・制作を行っており、あわせて相談することが可能です。

1-2.デザイン作成に特化

HTML形式のメルマガのデザイン、コーディング、更新作業に特化して依頼できるタイプ。オリジナルのデザインによって、他社と差別化をはかりたい場合におすすめです。

「B.A.D」は、高度な技術でメルマガ内に動画を埋め込むオーダーも可能です。テキスト以外で効果的に情報を伝えられるので、読者の次のアクションを促進しやすくなります。

2.メルマガ配信システムを提供

メルマガ配信システムとセットでメールマガジン配信代行サービスを提供しているタイプ。システムを経由することで、メルマガの誤送信や受信先で迷惑メールとみなされるのを防ぎ、安定した環境で配信できます。

「WOW WORLD」が提供するシステム「WEBCAS e-mail」は、毎時1,000万通以上のメールを速く確実に届ける仕組みを実装。大量のメルマガを配信しても遅延が起こりにくいのがポイントです。また、読者ごとに配信内容を出し分けるための原稿パターンの作成も依頼でき、メルマガの作成負荷の軽減がはかれます。

CRMシステム「クライゼル」の使用を前提に代行サービスを提供している「IMOSSS(アイモス)」の場合、負担がかかりがちな配信アドレスリストの登録・削除などのメンテナンス業務も代行。必要に応じて、メルマガの効果測定レポートの作成も支援します。

3.デジタルマーケティングに強み

メルマガを軸に、デジタルマーケティングを駆使した新たな施策を積極的に打ち出せるタイプ。メルマガ配信後の効果測定や運用改善のアドバイスも実施します。プロに代行してもらうことで、メルマガの成果向上を実現したい企業に最適です。

「TOPPAN」は、SNSやアプリと絡めた施策の提案に意欲的です。たとえば、メルマガとLINEを連動させて、読者と直接コミュニケーションが取れる導線を設計した実績も。ほかにも、シニア層の興味関心を惹き付けるため、メルマガ以外に紙のDMを送付するなど多角的な視点で施策を提案しています。

「ライトアップ」も、メルマガをLPと連動させて成果につなげる施策を実施。具体的にはメルマガでセール情報を掲載し、詳細はLPに誘導させるといった施策を打ち出しています。

「ニュートラルワークス」では、MAツール「HubSpot」と連携でき、メルマガの効果測定からリードへのアプローチの効率化まで支援。自社でのメルマガ配信実績も豊富で、リード獲得・ナーチャリングやCV獲得に関する多数のノウハウ・ナレッジを施策提案に活かしています。

「LANY」でも、メルマガの読者を増やすための取り組みに注力。メルマガの配信とあわせてオウンドメディアの立ち上げやSEO対策などの複合的な施策を通して、リード増加に貢献します。

4.ECサイト用のメルマガに特化

楽天市場やYahoo!ショッピングなど、各種ECサイトとリンクしたメルマガ代行を依頼できるタイプ。ECサイトと自動的に情報連携することで、イベントやキャンペーンの告知といった各種情報を効率的に届けられます。

「askme」は、各種ECモールやECシステム配信メールに対応。メルマガのデザイン、コーディング、コンテンツ作成だけでなく配信スケジュールの設定もサポート。たとえば、翌月の配信日やテーマを決める日、配信アイテムを決める日などを依頼企業とすり合わせながら、無理なく効果的に運用できる体制を整えます。

メルマガ代行の料金相場

メルマガ代行の料金は、配信頻度や依頼内容によって変動するため見積もりが必須です。以下、メルマガの依頼本数や対応領域にあわせて料金相場を紹介するので参考にしてみてください。

メルマガ作成を1本単位で依頼可能

「サイトエンジン」の場合、メルマガ1本あたりの作成料金は20,000円。HTML形式のメルマガを依頼したい場合は別途料金がかかります。また、依頼の際は月8本〜、3カ月以上継続する条件で代行を引き受けています。

メルマガのHTMLデザインに強みのある「B.A.D」は、デザイン・コーディング・配信までワンストップで対応する場合、1本あたり49,000円〜。また、テキストや画像の入れ替えなどの簡易な更新作業も5,000円〜依頼可能です。

月額制でメルマガ作成・配信・効果測定を依頼可能

デジタルマーケティングに精通した「LANY」の場合、メルマガの初期設計費は15万円〜、コンテンツ企画、制作、配信、効果検証においては月額10万円〜です。

ECサイト関連のメルマガ代行に特化した「askme」では、毎月HTML4本・モバイル(スマホ)4本の作成・配信を依頼する場合は月額72,000円~。また、初期費用としてHTMLテンプレートの作成料金が50,000円〜かかります。効果測定はオプションで依頼可能です。

数カ月のプロジェクト単位でメルマガ作成を依頼する場合

「WOW WORLD」の場合、マーケティングを重視した企画は400万~600万円(2~3カ月分)、効果検証は200万~400万円(1~2カ月)ほど。

また、プロジェクト中に配信するHTML形式のメルマガ作成料金は、1本あたり5万〜10万円。オリジナルのHTMLテンプレート作成料金は、1本あたり10万〜20万円です。

おすすめのメルマガ代行(ライティングからデザイン作成まで対応)

メルマガのテキスト作成から、HTMLデザイン・コーディングまでを任せられる会社を紹介します。

サイトエンジン(サイトエンジン株式会社)

サイトエンジン公式Webサイト

(出所:サイトエンジン公式Webサイト)

ユーザーニーズをとらえたメルマガ作成代行をし、依頼企業の売上アップをサポートする会社。様々な業界に精通したライターが約2,000名以上所属しており、ニッチなジャンルのメルマガ作成にも対応する。制作フローは、まず依頼企業の目的や課題、届けたいターゲット層などを丁寧にヒアリング。メルマガの配信だけにこだわるのではなく、たとえばステップメールや事例記事と組み合わせて集客最適化を目指す提案も行っている。ヒアリング内容をもとに、企画・構成やライティング、デザイン、コーティングをして納品。ディレクター、企画構成担当、ライター、校正・校閲担当がついて進行・品質チェックするためクオリティ面も安心できる。原稿本数によるが、初稿提出日は発注から10営業日程度が目安だ。
メルマガ作成代行を30本以上依頼している企業には、別途効果検証も行っている。

  • 料金:20,000円/本 ※月8本〜・3カ月以上継続発注の条件で依頼可能、HTML形式のメルマガ作成は別料金

詳細はこちら

ティネクト(ティネクト株式会社)

ティネクト公式Webサイト

(出所:ティネクト公式Webサイト)

10年以上のコンテンツ制作経験を活かし、良質なメルマガの安定供給に貢献する代行会社。メルマガ代行は月4本をベースにしており、更に制作スタイルには特徴が。4本のうち2本は読者の有益になるコンテンツ、もう2本は資料ダウンロードといったCVを狙ったコンテンツを制作。コンテンツ内容をバランスよく配置し、読者に負担を感じさせずにメルマガを配信し続ける。制作においては、専門のライターがSEOを意識しつつ、読みやすいコンテンツを作成。オリジナルのデザインテンプレートの設計と配信テストを行った後、依頼企業に納品する。
納期の目安はおよそ2週間。メルマガ用に作成した原稿は、コーポレートサイトやオウンドメディアでの投稿を推奨しており、サイトへの流入数増加、活性化などの相乗効果が期待できる。

  • 料金:要問い合わせ

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KAIZOKU(株式会社カイゾク)

KAIZOKU公式Webサイト

(出所:KAIZOKU公式Webサイト)

テキスト・HTML形式のメルマガ作成に対応している会社。依頼企業の要望をヒアリングしながら、メルマガの施策や具体的な制作プランを提案。プランをもとに、オリジナルのメルマガ原稿はもちろん、配信媒体の規定に沿った原稿作成にも対応している。デザインとコーディングも一気通貫で実施。完成したら、HTML形式のデータを納品する。専門スタッフがスピーディーに制作するため、短納期の依頼にも相談可能。
そのほか、メルマガ以外にLPやWeb広告の企画・制作も行っている。

  • 料金:要問い合わせ

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おすすめのメルマガ代行(デザイン作成に特化)

HTML形式のメルマガのデザイン・コーディングに特化した代行会社を紹介します。

B.A.D(株式会社Brand Activation and Delivery)

B.A.D公式Webサイト

(出所:B.A.D公式Webサイト)

HTML形式のメルマガのデザイン・コーディングを依頼できる会社。専門知識のあるスタッフが、最低限の工数で効率よく対応。デザイン・コーディングともに3、4営業日ほどで初稿を出すスピード感が魅力だ。また、メルマガ内に画像だけでなく動画を埋め込むオーダーも可能。テキスト以外でより効果的に情報を伝えられるので、メルマガを見た読者の興味関心を高め、次の行動を促進しやすくなる。スマホやタブレットなどの画面サイズに適した表示になるレスポンシブデザインを採用し、制作後は必ず複数のデバイスでレイアウト崩れが起きてないかをチェックし、納品するフローを徹底している。
プランは、デザインとコーディングをセットで依頼できる「お任せプラン」のほか、テキストや画像の入れ替えなどの定期メンテナンスを任せられる「更新プラン」などを用意。

  • 料金:49,000円〜(お任せプランの場合)

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おすすめのメルマガ代行(メルマガ配信システムを提供)

メルマガ配信システムとセットで代行サービスを提供している会社を紹介します。

WOW WORLD(株式会社WOW WORLD)

WOW WORLD公式Webサイト

(出所:WOW WORLD公式Webサイト)

メール配信システム「WEBCAS e-mail」とあわせてメルマガの作成・運用代行サービスを提供している会社。配信システムでは、毎時1,000万通以上のメールを速く・確実に届ける仕組みを実装。大手メーカーや金融、不動産といった幅広い業界への支援実績も豊富だ。
コンサルタントとクリエイティブディレクターがチームとなり、企画、制作、効果検証などの業務をサポート。依頼企業側でテキストを用意している場合は、文章をメルマガ用に読みやすく添削もしてくれる。また、読者ごとに配信内容を出し分けるための原稿パターンの作成も依頼可能。過去には300パターンに対応した実績もあり、メルマガ作成の負荷軽減を実現する。

  • 料金:50,000〜10万円/本(HTMLメール制作の場合)

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IMOSSS(アイモス)(トライコーン株式会社)

IMOSSS公式Webサイト

(出所:IMOSSS公式Webサイト)

メルマガ配信ができるCRMシステム「クライゼル」の使用を前提に、メルマガ作成・配信を代行する会社。HTML形式のメルマガのテキスト作成、画像制作、コーディングまで一気通貫で手がけ、テストを実施したうえで配信。また、メルマガの配信リストの登録・削除などのメンテナンスも代行しており、依頼企業の業務負荷を軽減する。CRMシステム自体にメルマガをPC・スマホアドレスへ高速配信する仕組みを実装しており、安定的な配信環境の構築を実現。ISO認証やプライバシーマークを取得しているため、セキュリティ面も安心だ。
そのほか、別料金でメルマガの改善・最適化のコンサルティングの依頼も可能。どのメルマガのデザインが優れているか反響を確かめるABテストや、開封率・クリック率の計測結果を踏まえながらアドバイスを行う。

  • 料金:要問い合わせ

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おすすめのメルマガ代行(デジタルマーケティングに強み)

メルマガを軸に、デジタルマーケティングを駆使した新たな施策の提案・サポートを積極的に行うタイプの代行会社を紹介します。

ライトアップ(株式会社ライトアップ)

ライトアップ公式Webサイト

(出所:ライトアップ公式Webサイト)

定期配信のメルマガやステップメールなど、様々な形態のメルマガの作成・運用代行を行う会社。依頼企業の目的に沿った戦略を立案するのに強みがある。たとえば、売上アップが目的なら、読者への訴求力を重視した目を引くメルマガのデザインや、読者の特性・購買方法にあわせた配信形式・配信頻度の調整行う。新たな商品・サービスの利用促進であれば、ステップメールのシナリオ設計に注力した戦略を立てていく。また、メルマガをSNSやLPと連動させて成果につなげる施策も実施。具体的には、「メルマガでクーポンを配布する際は、事前にSNSでも告知」「メルマガでセール情報を掲載し、詳細はLPに誘導」といった取り組みを打ち出していく。
メルマガ納品前は、複数のPCやスマホでテスト配信を行うため品質面も安心。そのほか、「HubSpot」「Salesforce」などメルマガを配信するMAツールの選定や運用支援も行っている。

  • 料金:要問い合わせ

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TOPPAN(TOPPANホールディングス株式会社)

TOPPAN公式Webサイト

(出所:TOPPAN公式Webサイト)

最適なシナリオ設計からメルマガ作成・配信まで、総合的にサポートするメールマーケティングサービス。メルマガを顧客コミュニケーションの起点ととらえ、幅広い業界との取引実績から得たノウハウをもとに、業種や読者の特性にあわせたシナリオ設計に強みを持つ。
メルマガと複数のツールやチャネルを組み合わせ、ユーザーの行動を促すアプローチにも積極的。過去には、イベントやキャンペーンにあわせてリアル店舗への来店を促進するために、LINEと連携して読者と直接コミュニケーションが取れる導線を設計。また、メルマガと同時にアプリのプッシュ通知機能で商品告知をし、購入率アップを狙う施策の実績も。ほかにも、シニア層向けに紙のDMを送付し、メルマガと連携した訴求を行うなど、多角的な視点での施策を提案している。MAやWeb接客といったデジタルツールとの連携も支援。

  • 料金:要問い合わせ

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ニュートラルワークス(株式会社ニュートラルワークス)

ニュートラルワークス公式Webサイト

(出所:ニュートラルワークス公式Webサイト)

知見豊富なスタッフがメルマガ運用成果の最大化を支援する会社。メルマガ作成時の戦略立案に注力しており、ペルソナの設定をはじめ、メルマガで何をアプローチするか、読者に何を求めるかを言語化しながら緻密に戦略を立てていく。また、MAツール「HubSpot」の導入から運用まで、ワンストップで支援。「HubSpot」との連携により、リードへのアプローチも効率化する。効果測定も、MAツール経由で配信したメルマガの反響を詳細に解析。解析結果から改善点を洗い出し、次回配信するメルマガの精度を高めるPDCAを回す体制を重視している。
自社で獲得したリードに対するメルマガ配信の実績も豊富。ノウハウやナレッジを活かした、デジタルマーケティング施策の提案も可能。

  • 料金:月額60,000円〜、初期費用50,000円〜

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LANY(株式会社LANY)

LANY公式Webサイト

(出所:LANY公式Webサイト)

様々な企業のメルマガを運用してきた事例や経験に基づき、成果につながるメルマガの作成にこだわる代行会社。メルマガの量と頻度に重きを置き、より大きな成果が出せるように施策を展開しているのが特徴だ。コンテンツ作成前は、メルマガで達成したい目標や、現状のメルマガ配信リストの件数などをヒアリング。その後は配信するジャンルごとに経験豊富なコンサルタントがつき、配信内容の企画、制作、配信、効果検証、レポーティングを実施。必要に応じてメルマガ配信ツールの導入支援も行う。
そのほか、メルマガの読者をより多く獲得するための施策も支援。具体的には、オウンドメディアの立ち上げや記事制作、SEOコンサルティングなど、複合的なサポートを通してリード増加に貢献する。

  • 料金:月額10万円〜、初期費用15万円〜

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おすすめのメルマガ代行(ECサイト用のメルマガに特化)

最後に、各種ECサイトとリンクした内容のメルマガ代行を依頼できる会社を紹介します。

askme(株式会社askme)

askme公式Webサイト

(出所:askme公式Webサイト)

楽天市場、Yahoo!ショッピング、makeshopなどのECサイト・ECシステム配信メールと連携したメルマガの作成・配信に特化している会社。依頼企業が扱っている商品の特徴を踏まえ、商品が引き立つデザインのHTMLテンプレートを設計。デザイン、コーディング、コンテンツ作成だけでなく配信スケジュールの設定もサポート。たとえば、翌月の配信日やメルマガのテーマを決める日、配信するアイテムを決める日などを依頼企業とすり合わせながら運用し、無理なく継続できる体制を整える。料金プランは月額プランのほかに、1本単位で制作・配信するプランも用意。オプションで、配信したメルマガの効果測定も実施する。
ECサイトのデザイン制作実績が豊富なため、メルマガとあわせた依頼も可能だ。

  • 料金:月額72,000円~(メルマガ4本配信の場合)、初期費用50,000円〜

詳細はこちら

まとめ

メルマガを継続的に作成し、配信していくにはまとまった時間が必要に。定期的に配信テーマや文章を考えていく時間が取れないと、クオリティの高いメルマガの配信を継続するのは難しいものです。また、開封率・URLのクリック率アップなど、CVにつながるメルマガを配信するノウハウがないことに悩んでいる企業も多いのではないでしょうか。

そんな課題を解決に導くのが、メルマガ代行サービスです。専門のスタッフが売上やCVにつながるメルマガの作成・配信を代行。依頼企業の業務負荷を軽減し、良質なメルマガを安定的に配信する体制を整えます。種類やプランによっては、配信後の効果測定や運用改善まで任せられる会社も。

メルマガ代行会社には、テキストやデザインの作成に特化したタイプから、メルマガ配信システムの導入とあわせてサービスを提供しているタイプ、デジタルマーケティングに強みのあるタイプ、ECサイトのメルマガ配信に特化したタイプがあります。メルマガ運用に対する課題やニーズを踏まえ、自社に合った代行会社を検討するとよいでしょう。

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